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2018年

10月

16日

「AYURVEDA TV」に出演しました。

10/16にライブ配信された「AYURVEDA TV」の録画URLです。

10/16(火)18時から「AYURVEDA TV」というネット配信番組に出演させていただきました。

 

前半は私の半生記みたいでアレですが(笑)後半41:15から万能茶作りなので実践的で面白いかもしれません(^^)

 

よろしければ見てみてください↓

https://youtu.be/ZeES-SxLEE4

 

2018年

8月

07日

5周年のご挨拶

ハッピーアーユルヴェーダ5周年のご挨拶。

 

ハッピーアーユルヴェーダは8月11日で、5周年を迎えます。

これもひとえに皆さまの温かい御支援御厚情の賜物と、心より感謝いたしております。

 

「敷居が低いアーユルヴェーダ」をコンセプトに、ハッピーアーユルヴェーダを2013年にここ日吉に開業いたしました。

 

開業から今日に至るまで、たくさんの皆さまに助けていただきました。

皆さまのお力なくして、ここまで来ることはできませんでした。

本当にありがとうございます。

 

これからもハッピーアーユルヴェーダは、小さな歩みではありますが、周りの人達を笑顔にできる健康学としてのアーユルヴェーダの普及を目指します。

 

スクールでは「正しく、楽しく、分かりやすいアーユルヴェーダの講義」を、サロンでは「安全で、優しく、誠実なアーユルヴェーダの施術」をご提供できるよう努めてまいります。

 

皆さま、どうぞこれからも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

ハッピーアーユルヴェーダ

 代表 遠田優美

2018年

8月

01日

7/31発売『SERENDIP TRAVEL』掲載!

7/31発売のSERENDIP TRAVELにハッピーアーユルヴェーダが掲載されました。

 

7/31発売の『SERENDIP TRAVEL 』

 

「日本で味わうスリランカ・南インド アーユルヴェーダ編」の特集に、ハッピーアーユルヴェーダを掲載いただきました。

 

 

うちの紹介記事は少しなのですが、スリランカや南インドのアーユルヴェーダ情報が美しい写真とともにたくさん載ってます。

 

ぜひ全国の書店やAmazonにてお買い求めくださいませ!

 

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

おうちでできるヘナ講座

 

 

2018年

7月

27日

ヘナの個人レッスン始めました。

おうちでできるヘナ講座、受講スタイルが変わりました。お申込み受付中です。

 

人気のおうちでできるヘナ講座、今まではグループ受講でしたが、

お一人様で受講する個人レッスンの形に変わりました。

 

本講座は、ご自分で実際にオイルヘッドマッサージやヘナパックをしていただきます。

 

ペーストの作り方、塗り方のコツ、色の調整方法など、個人レッスンですので、その方に合わせた丁寧なレクチャーを受けていただけます。

 

ゆっくり癒しのひと時。

ヘナの魅力を体感してみてください。

 

【開講日程】

日程のご相談承ります。お気軽にお問合せ下さい。

時間は9:00~12:00 もしくは 14:00~17:00です。

 

講座詳細、お申込みはこちら↓

 

おうちでできるヘナ講座

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

・・・アーユルヴェーダスクール 各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

ガルシャナ講座

 

シローダーラ講座

 

カティバスティ講座

 

おうちでできるヘナ講座

 

 

・・・アーユルヴェーダサロン 施術一覧・・・

 

アーユルヴェーダ施術メニュー

 

集中デトックスプログラム (3日間・5日間)

 

腰と股関節の集中ケアコース (5日間)

 

健康カウンセリング

 

 

2018年

7月

27日

2018年10月~アーユルヴェーダ基礎講座の日程

アーユルヴェーダ基礎講座、ただいま募集中です!!

 

 

ハッピーアーユルヴェーダの「アーユルヴェーダ基礎講座」では、基礎理論を順序良く、優しい言葉でお伝えします。 

 

 

【パート1】→【パート2】→【パート3】とステップアップすることで、初心者の方もアーユルヴェーダの基礎をわかりやすく体系的に学ぶことができます。

 

  

こちらの講座は、 主婦の方、OLの方、セラピストさん、ヨガの先生、看護師さんなどなど、、、全国からさまざまなご職業の皆さまにご参加頂いております(*^-^*)

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

開講日程が下記に変更になりました。(2018年10/21修正済み)

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】の開講日程↓

 

 【2018年10月クラス】

第1日目 2018年10月7日(日)10:00~17:00

第2日目 2018年10月21日(日)10:00~17:00

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】の開講日程↓

 

【2018年12月クラス】

第1日目 2018年12月2日(日)10:00~17:00

第2日目 2018年12月16日(日)10:00~17:00

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】の開講日程↓

 

【2019年1月クラス】

第1日目 2019年1月20日(日)10:00~17:00

第2日目 2019年1月27日(日)10:00~17:00

 

 

お申込みはこちらからどうぞ↓ 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

2018年

5月

09日

パンチャカルマ体験記 おまけ

エアインディアの機内食の写真です。

 

今回は往復ともヒンドゥベジタリアンの食事希望を事前にしておきました。

 

行きは軽く機内食をつまみましたが、

パンチャカルマ直後の機内食は消化に重いので、病院にお弁当を作ってもらって、ムンバイ空港で食べました。なので帰りの機内食にはほぼ手を付けていません。

(お腹空いた時ように軽いお菓子もいくつか持たせてくれました。)

 

 

行きの機内食(メインの食事と軽食)の写真↓

私は普段から機内食は少ししか食べないのですが、

パンチャカルマ前なので経路が詰まりそうなもの、消化力を落としそうなもの、例えばヨーグルト、キール、生野菜、クリームケーキ、生の果物などは食べませんでした。

 

となると、残るはカレーとごはんなのですが、2種のカレーのうち片方はグリーンチリが山ほど入っていて火を吹くようで食べれず(笑)、、、結果パニールカレーとごはんを頂きました。軽食の時にはお腹が空いていたので、サンドイッチを食べました。

2018年

5月

09日

パンチャカルマ体験記 滞在28日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

退院日です。

 

恒例の玄関でのセルフィー記念撮影をして、タクシーに乗り込みました。

 

なんの問題もなく、安全に、快適に毎日を過ごせて、良い治療を受けれたことに感謝です。

 

病院の皆様、サトヴィックの佐藤先生、一緒に滞在した日本人の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

今回のパンチャカルマで、一番しんどかったのが、帰りのタクシーでした。。。

 

ワゴリ〜ムンバイまで、パーキングエリアでのトイレ休憩込みで4時間。

 

(行きはプネ空港からワゴリに向かったので、タクシーで30分ほどでした。私のように車がしんどい方は往復ともプネ空港を利用するのがいいと思います。。)

 

普通の道なら大丈夫なのですが、高速道路に入るまでのガタガタ道で車酔いして、途中で(念のため日本から)持参していた酔い止めを飲みました。

 

それでも、ムンバイ空港到着時間もだいたい読み通りで、空港に着くころには無事(車酔いから)回復して、(病院で作ってもらった)お弁当をロビーで食べて、少しおみやげ屋さんをのぞいて、順調に日本に帰りつくことができました。

 

ここでは書き尽くせないほど、たくさんの皆さんに支えられて、感謝感謝の1ヶ月のインド滞在となりました。

 

 

退院時、恒例のセルフィー記念撮影。

この写真、手前の男性がセルフィーしてるんですよ!上手ですよね?!

(以前テレビ取材も受けた優秀なドクターなのに、セルフィー上手だからと毎回誰かが帰るたびに撮ってもらってました(笑))

タクシーの後部座席から。(この時はまだ余裕があった…)

ワゴリからムンバイ空港まで4500ルピー(だったと思います)

サービスエリアで10分ほど休憩。

運転手さんはご飯食べに行ってましたが、私は(退院後なので)もちろん一切何も口にしませんでした。でも、いろいろお店があって楽しくて、良い気分転換になりました。

(トイレは耐えられるレベルの衛生で助かりました。)

インドっぽいお店以外に、マクドナルドとかも入ってました。

ムンバイ空港の免税店はすごく充実してました。

今回の旅、最初で最後のお買い物ポイント♪

戦利品は銅の水差し♪

2018年

5月

09日

パンチャカルマ体験記 滞在27日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

帰国前にコンディションを整えるため…と予備日をもうけていましたので、今日は治療なしの休息日です。

 

滞在計画するときに、できれば治療なしの休息日を1-2日とっておくのは、体調を整えられて、心の準備も、荷物の準備もゆっくりできてすごくおススメです。

 

 

なんと、今朝は雨が降りました!

 

ここマハラーシュトラ州の乾期は6ヶ月続き、その間、ほとんど全く雨は降らないそうです。

早朝、マウシーと一緒に「パウス♪あめ♪バラシ♪」と窓の外を眺めていました。

 

 

内服薬

 

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

今日は若いセラピスト達に教えてもらってWhat’s up というSNSをインストールしました。

美人に撮れるアプリも教えてもらって、みんなでワイワイ写真撮影しました。

 

インドの人は、みーんなセルフィがすごく上手です。

 

 

最後に残った日本人3人。(美人アプリ使用中)

日本人のいる安心感ったらない。この二人のおかげで、楽しい入院生活になりました。

2018年

5月

09日

パンチャカルマ体験記 滞在26日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

今日で21日間のパンチャカルマ治療が完了しました。

 

バンザーイ!!

(別に辛くもなかったですが、やっぱりバンザーイという気分になります(笑))

 

明日は休息日で、明後日退院します。

体も心も軽いです。

顔の色艶もとても良いです。

主訴の一つだった股関節や腰のこわばりや痛みはまだ感じますが、全身的な体調は良いです。

 

 

あとは、帰国後の養生に、この治療の結果が左右されますので、特にひと月ほどは食事や生活法に注意が必要です。

後日、必要な検査を受けて、身体の変化を確認しようと思います。

 

ちなみに、体重は4キロほど減ってました。

 

 

お隣のおじいちゃんが今日退院しました。

 

私は約1ヶ月ここにいますが、今は一番入院患者が少なくて、おじいちゃん退院後、入院患者は(パンチャカルマ病棟全体で)5人になってしまいました。

とても静かな病院です。。。

 

 

さて、これは帰国後の話になりますが・・・

 

股関節や腰(先天性臼蓋形成不全)の症状は、治療が終わってすぐではなく、帰国して2週間後くらいにその改善を感じました。

 

「あ…前はこういう動きができなかったな」とか「足腰が強くなって、体力がついたな」とか「立ち仕事が前より長い時間できるようになったな」とか。暮らしの中で気づく感じです。

 

数年経過観察している腹部腫瘍についても、帰国して1か月後位に、(日本でいつも診てもらってる病院で)検査を受けてみなさいと言われました。

 

 

ここでポイントとなるのが、治療後の後養生の重要さです。

 

だいたい、パンチャカルマ入院した期間と同じくらいの期間、食事、生活、運動、その他、医師の指示した後養生をおこないます。

 

この後養生を守るか守らないかで、治療結果が大きく変わります。

 

特に帰国して1~2週間の生活がカギで、

ここで後養生をすれば、とても良い結果につながります。

ここで無理をすれば、パンチャカルマを行う前よりも悪くなる可能性もあります。

 

パンチャカルマは医師や看護師や薬に頼る治療ではなく、

患者が能動的に治療計画に参加するのだということを、よく理解しておくことが大変大切です。

 

帰国してからの後養生をメモした紙↓

2018年

4月

26日

パンチャカルマ体験記 滞在25日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在25日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

隣の病室のおじいちゃんは耳が聞こえないそうで、(その他にも症状があるのかもしれませんが)パンチャカルマで難聴の治療をしていたようです。

 

私の病室のすぐ隣が施術室なので、よく聞こえてきたのですが、おじいちゃんの毎日の治療は、いつもさまざまな音楽やマントラをかけながら行われてました。

 

治療は1時間ほどで、けっこうにぎやかな音楽が聞こえてましたが、まさか耳が聞こえない方の治療とは思ってなかったので、耳が聞こえない人に音楽療法を用いるということがあるんだな〜と興味深く思いました。

 

今日のサダナンダ先生の特別回診の時、大きなベルを叩いてみたり、金属の箱を叩いてみたり、いろんな音楽をならしてみたりして、聴覚検査のようなことをしていました。

(病院スタッフの多くがその回診に同行していて、私も病室の外からその様子をチラッと見てました。インド人並みの野次馬根性(笑))

 

どうやら、おじいちゃんは順調に回復されているようです。

入院当初は部屋からまったく出てきませんでしたが(ほとんど寝たきり)、最近は夕方にお散歩に出ることもあるようです。

 

おじいちゃんも、付き添いの息子さん(?)も、笑顔が増えてきたように思います。

良かった。良かった。

 

↓私の部屋をお掃除してくれてた女性。名前は知らないのだけど、親切で、明るくて、すごくいい子でした(*^-^*)朝の通勤時にパチリ。勤務時はいつも制服だったけど、私服はすごくおしゃれ!

2018年

4月

26日

パンチャカルマ体験記 滞在24日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在24日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

今日の午後は、

(アーユルヴェーダに関する)公的な委員会の視察、

サダナンダ先生の特別回診、

と訪問者の多い午後でした。

 

午後のヒマな(寝てはいけないけど、体を休める)時間をもて余す毎日なので、

このようなイベントは大歓迎です。

 

委員会のインド人の方の英語は、巻き舌と早口で半分くらいしかわかりませんでした。

 

 

なんだかんだで、このパンチャカルマ病棟で、今や私は一番古株の入院患者となりました(笑)

帰国の日も間もなくです!

 

 

↓朝の散歩のとき、運が良いと、Dr.プラバタイのお祈りのマントラが聞けたりします。

 

彼女にとっては、この静かな朝が日常ですが、

私にとっては、特別な時間です。

2018年

4月

21日

パンチャカルマ体験記 滞在23日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在23日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

お隣の方は、毎晩、咳の発作がひどくて、とても辛そうです。

 

それでも、24時間いつ何時でも、辛い症状を訴えれば、医師、看護師が細やかに対応してくれます。

 

昨夜も、深夜でしたが、ひととおり処置してもらって、咳が落ち着き、お隣さんも眠りにつけたようでした。私もホッとしました。

 

↓(暗くて見えにくいですが、向かって右側)各階にナースステーションがあります。看護師だけでなく、ドクターやマウシーも待機しているので、いつでもすぐに声をかけられます。(部屋にはナースコール(ブザー)もあります)

建物は吹き抜けで、回廊をグルグル歩く(散歩する)のが、患者の午後の過ごし方の定番です。(午前中は治療に入っている人が多い)

歩くのに飽きてきたら、ナースステーション前のベンチでひと休みして、誰かとダベる。これも定番の過ごし方です。(そして、暇つぶしに、インド人を見習ってセルフィーの上手な撮り方でも練習してみる。↓は若いインド人に教えてもらったビューティアプリを使いました(笑))

2018年

4月

21日

パンチャカルマ体験記 滞在22日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在22日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

就寝前 ラグスシェーカラ

 

 

こちらの食事は本当に美味しくて、私は毎日食事の時間が楽しみです。

 

ベジタリアンのインド料理が毎食出ます。

 

朝6:00頃 ハーブティ

朝8:00頃 朝食+チャイ

13:00頃 昼食

16:00頃 おやつ+チャイ

19:30頃 夕食

といった感じです。

 

全て自室にマウシーが配膳してくれます。

 

食事の時間は、心静かに食べ物とだけ向き合って、よく噛み、よく味わい、自分の食欲に合わせた量を食べることがとても大切だと院長先生はお考えとのこと。

 

(以前にもこのブログに書きましたが)

回診の時に、主治医から毎回のように「食欲に合わせて食べるように」…と、ほとんどの日本人が(お念仏のように)アドバイスされていました。

 

ここの病院では、残った食事は家畜に回るので、無駄もないそうです。

 

朝のハーブティーは、6時ごろに廊下にポットが出てるので、自分で貰いに行きます。

今回は夕食のご紹介♪

 

昼食と同じで、「ライス、チャパティ、ダールスープ(豆と野菜のスープ)、野菜のおかず」の4品の献立が基本的なセットなのですが、夜のチャパティはアタ粉(小麦)ではなく、大麦粉でできたぼそっとしたチャパティでした。ライスは夜のほうが柔らかかった気がします。

 

この日のおかずは、小さい瓜の炒めもの。

おかずは塩ゆでのビーツ。

この日は、炊き込みご飯でした。

緑豆スプラウトのカレー

オクラのカレー

大根のスープ

にんじんの塩ゆでと、ドラムスティックのカレー。(珍しくダルスープなし))

(たぶん)ほうれん草のカレー

皮なしダルスープと皮つきダルスープ(笑)

(処方として)スープが追加された日はこんな感じ↓

ダルスープ、ビーツスープ、メティの炒めもの。

この場合、先にスープと野菜を食べて、ごはんとチャパティは残りの空腹具合により食べます。

信号機みたい↓(笑)

トマトスープ、ダルスープ、ほうれん草スープ。

2018年

4月

20日

パンチャカルマ体験記 滞在21日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在21日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

今日のバスティで、お腹がだいぶん柔らかく、軽くなりました(*^-^*)

 

治療第2週の終わりまではこの変化は感じなかったので、(ドクターが以前アドバイスしてくださったとおり)やっぱり私には3〜4週間の治療期間が必要だったのだなぁと感じてます。

 

 

私は、(生まれつきの体質に加え既往症も原因となり)腸の動きが悪いので、普段、便秘にならないような生活習慣を、なるべく心がけているのですが、うっかりするとすぐに便秘になったり、お腹がはってしまったりします。

 

このパンチャカルマ体験記の中で、ほぼ毎日、就寝前に「ガンダルバハリータキー」を内服したことが記録されてますが、「ガンダルバハリータキー」とは下剤で、服用量にもよりますが、飲む人がそれなりの量を飲めば、翌朝、下痢をおこすほどです。しかし、私は朝になっても便意をもよおすことは一度もなく、ドクターにも驚かれました。

 

それでも、他の治療によりお通じはあったので、(自然な便通ではないので最善ではないものの)次善の状態でした。

 

 

しかし、この日の治療後は、いつも感じていたお腹のはりが無くなり、触診でお腹を押しても痛くなく、腸の柔らかさを感じました。

(回診で主治医も「あ、変わった(効果が出てきた)わね!」という顔をしてました。)

 

このタイミングですっかり便秘症が治ったというわけではありませんが、お腹だけでなく、ずいぶん全身が軽くなったという実感がありました。

 

治療16日目(滞在21日目)にして、ようやく目に見えた効果が現れ始めたというわけです。

 

 

担当のパンチャカルマドクター Dr.Anjali に教えてもらったマラティ語(マハラーシュトラ州の言葉)。交換で私は日本語を教えてあげました。この汚いメモ(笑)を私の病室のデスクにいつも置いておいたら、若いドクター達が入れ代わり立ち代わり写メして、日本人患者さんとのコミュニケーションに役立ててました(^^)

2018年

4月

20日

パンチャカルマ体験記 滞在20日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在20日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

シローダーラ(ジャタマンシータイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

今日からシローダーラが始まりました。

7日間連続で受けます。

 

シローダーラ後は、風、日差し、大きな音などのストレスから、頭部を守る必要がありますので、このように頭を布でしっかり保護し、綿球で耳栓します。

 

施術後、1時間経ったらシャワーしていいのですが、頭を洗うのは1日おきです。

 

洗髪は、日中(日の出ている間)に行います。

 

洗髪時には、洗髪用の薬草の煎じ液をもらって洗うのですが、すっきりとは洗い上がりません。なので、シローダーラ期間中の患者さんは基本的にオイリーなまま入院生活を送っています。(笑)

 

治療としてアーユルヴェーダの施術を受ける場合、その効果をもたらすために、このような施術後の細かな養生をしっかり守ることがとても大切です。

 

オイルの効果か、この夜はぐっすり、いちども起きずに眠れました。

2018年

4月

14日

パンチャカルマ体験記 滞在19日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在19日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

就寝前 ムスタチュルナ

ラグスシェーカラ

昼と夕方 煎じ液でうがい

 

 

今日で7日間のカティバスティ(足腰のケア)が終わりました。

明日からはシローダーラ(神経系のケア)を7日間受けます。

 

バスティ(経腸法)のほうも、明日からファイナルステージに突入!

また7日間、今週とは違う種類のアヌワーサナ(小バスティ)&ニルーハ(大バスティ)を繰り返します。

 

このように、だいたい7日間ごとに治療計画は立てられます。

 

 

途中で、発熱や体調の悪化、生理などがあれば、パンチャカルマは中断し、また、施術可能になったら再開します。

 

ですので、場合によっては(予定外の生理が来たとか、発熱したとか)、予定していた入院期間を延長しないとパンチャカルマが完了できないこともあります。(実際に今回の滞在中にも、何名かは滞在延長をしていました。)

 

(仕事、家族、飛行機など)さまざまな事情で、どうしても入院期間を延長できない人には、ドクターが次善策を考えてくれていました。

 

できれば、日程に余裕をもって渡航プランを立てるのが最善と言えそうです。

 

 

午前の治療の後は、全身オイルまみれになり、1時間ほど休んでからじゃないとシャワーはできないので、オイルで寝具が汚れないように、シスターがベッドに、このように↓厚手のビニールシーツをかけてくれます。(シャワーを浴びた後はビニールシーツははずします)

 

治療後しばらくは、シーリングファンはオフにして、窓からの風、日光にもあたってはいけません。(なので写真でも(光を取り込むために)ちょっとしかカーテンを開けていません。)

 

全ての刺激(ストレス)を遮断して、治療後は、静かに、穏やかに休憩します。(でも眠ってはいけません)

2018年

4月

13日

パンチャカルマ体験記 滞在18日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在18日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

就寝前 ラサパーチャナ

昼と夕方 煎じ液でうがい

 

煎じ液のうがいがよく効いて、昨日の喉の痛みはほとんどなくなりました(*^-^*)

 

 

今回のサトヴィックさんのツアーでは、勉強会などが滞在中のプログラムに盛り込まれていたのですが、敷地内にはアーユルヴェーダ大学もあり、特別に、大学構内をドクターの案内で見学させていただきました。

 

教室の様子。

AGAD TANTRA = 毒物学&法医学の先生が資料室を見せてくれました。

植物だったり、鉱物だったり、棚の中はぜんぶ毒です。

ぜんぶ毒。

触ったら手を洗ってください。(私はぜったい触りたくない派)

植物、鉱物だけでなく、虫や蛇など動物の毒も学びます。

↓毒なし蛇と…

毒あり蛇。

コブラはこんな特徴があるよ…とか。(私はぜったい噛まれたくない派)

構内は授業中で静かでした。

こちらは、ドラヴィヤグナ = 薬理学 の資料室。

知ってる植物の標本もチラホラ。

グッグル、ヒング、ニームの樹脂。ニームも樹脂が取れるんだー

大学の外観はこんな感じです。

過去に、日本人の方も数名、留学された方がいらっしゃいます。

 

本当はこの後、薬草園の見学もあったのですが、私は暑さで辞退しました。

2018年

4月

12日

パンチャカルマ体験記 滞在17日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在17日目

 

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

就寝前 ラサパーチャナ

昼と夕方 煎じ液でうがい

 

 

夜にシーリングファンに当たり過ぎたせいか、今朝の回診で、少し喉が痛い旨、ドクターに伝えたところ、昼と夕方のうがい薬が、処方されました。

 

生薬を煎じたうがい薬↓が良く効きました(*^-^*)

 

ここに来て2週間過ぎましたが、日に日に暑さが増しています。

太陽の北行する半年間=アーダーナの時期であることを強く感じます。

 

ワゴリの春は日本の真夏と同じくらい、かそれ以上に暑いです。

今日は、最高気温36度、最低気温30度くらいです。

 

(日影に入れば体感温度は26度くらい、日が沈むと涼しくなります。)

 

6ヶ月間、ほとんど雨が全く降らないほどのカラカラの乾季です。

 

うっかりすると日中の高温と乾燥により体力が著しく奪われるので、特に日中の過ごし方に注意が必要です。

 

 

今の時期、日の出前後の30分と、日の入り前の15分ほどが、涼しくて散歩に最適です。

 

写真のようになーんにもないところですが、朝の爽やかで、静寂な空気の中歩く30分は、本当に気持ちの良い時間でした。

 

敷地内にある、マット(お寺)やサマーディ(霊廟、聖地)まで歩くコースが定番で、他の入院患者さんにも道道お会いします。

 

 

ちなみに、入院患者は、安全のためにも、体調管理のためにも、基本的に入院中は敷地外に出てはいけません。

 

そして、ブッシュの中には、ヘビやサソリもいるそうなので、道以外を歩いてもいけません。

野良犬もいますが、犬も含めて動物全般、やたらに触ってもいけません。(インドの動物は狂犬病を持ってることも少なくないそうです)

 

こう書くと、危険がいっぱいそうに見えますが、ちゃんと決まりを守って生活すれば、敷地内には警備員がいますし、もちろん、24時間体制で医者も看護師もいますので、とても安心できる場所です。

 

 

朝夕のお散歩コースのご紹介。

 

日の出前の、朝の静かな道。

この時間が、一番空気がきれいで、涼しくて、お散歩に最適です。

(たまに野犬がその辺を通り過ぎます。)

朝の散歩のときは、こちらの食堂のテーブルの上に必ず人が寝てました。(誰かは謎です)

食道の裏が、牛小屋、山羊小屋です。

何もない、ほとんど誰もいない道。

早朝は、要所要所で、夜警の方に会います。遠くから「グッドモーニング」と声をかけると「グッドモーニング」と返してくれたり、やぁ!という感じで手を上げて答えてくれます。

マット(お寺)

お寺の裏手には、神様へお供えする食事を作るキッチンもあります。

まわりはほとんど原っぱ。

サマーディ(名医マハラジの霊廟)

今日もありがとうございます。

 

だいたい毎朝きているお馴染みさんが何人かいて、それぞれのスタイルで、皆さん朝のお祈りをしています。

原っぱ。

アーローギャシーラ(膝の関節痛治療のための、祈りの聖地(岩))

立ててある看板によると、7~11日間、1日2回(朝夕)、この岩にローズ水をかけて、17周周りを歩くことで、膝の関節痛の治癒を助けるとのこと。

・・・ですが、建設途中なのか、壊れてしまったのか、立ち入り禁止になっていました。

この空き地を抜けると、もうすぐパンチャカルマ病棟に戻ります。

このようにぐるっと一周すると、だいたい30分かかります。

朝のお散歩から帰ってくると、ちょうど日の出が見れます。

清々しい朝です!

2018年

4月

11日

パンチャカルマ体験記 滞在16日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在16日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

パンチャカルマでは、その人その人に合わせて、さまざまな治療が施されます。

 

今回、ある患者さんは、「夕方、やぎ小屋の中で、指定の時間を座っていること」という処方が出て、滞在中、毎日夕方、やぎのミルクを飲んで、その後、病院敷地内にあるやぎ小屋に通っていました。

 

お世話役に付き添われて、やぎ小屋の中で、30分ほど大人しく腰掛けているのだそうです。

 

この不思議な処方は、肺の治療に用いられるとのことで、

その患者さんは「症状が楽になって、声もよく出るようになりました」…と帰国時に語っていました。

 

メーメーかわいい黒やぎちゃん達。

この小屋の中に椅子を置いて、30分ほど過ごすそうです。

こちら↓はアーユルヴェーダでお馴染み(?)ヒルによる瀉血。

皮膚疾患によく用いられます。

ヒルの喰いつきが悪くて、ドクターやナース、マウシーまで出てきてみんなで格闘中。

2018年

4月

10日

パンチャカルマ体験記 滞在15日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在15日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

一緒のツアーに参加してた方の多くが、今日、日本に帰りました。

さみしい。。。

 

私の滞在は、ようやく折り返し地点、あと2週間ほど治療が続きます。

 

↓ツアーのみんなが帰国する前に、佐藤先生号令のもと、日本人チーム主催で、病院の皆さんへ感謝をこめて、サンクスパーティを開催しました。

 

ドクター、ナース、マウシー、お掃除スタッフ、事務スタッフ、、、その日いた病院職員、ほぼ全員が参加してくれました。

スピーチされている女性が、パンチャカルマ病棟の責任者 Dr.アンジャリ デシュパンデ マダム。知的で、優しく、きめ細やかで、リーダーシップに優れた、素晴らしい先生です。

ビンゴ大会をしたり、インド映画パロディの寸劇をしたり、「幸せなら手をたたこう」を歌ったり踊ったり、笑顔笑顔の会でした。

(みんな治療中なのでごちそうは無しです。)

 

ビンゴで何か当たった笑顔のマウシー↓

病院側では、日本人患者、今回のツアーに関わった病院職員、つまりパーティに参加した全員分のバラの花を用意してくれて、ひとりひとりみんなの前に呼ばれて、誰かが誰かへ感謝をこめて、お花を贈りあいました。

 

どなたのお計らいだったのか分かりませんが、とても素敵な時間でした。

 

私は、担当のパンチャカルマドクター Dr.アンジェリーとお花を贈りあいました(*^-^*)

この日、たまたま誕生日だったナースの女性は、お祝いのケーキを「あーん」「あーん」で、次から次に、山ほど食べさせられてました(笑)

2018年

4月

09日

パンチャカルマ体験記 滞在14日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在14日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

 

 

昨日の夕方から今朝まで、疲れた感じがして、食欲も減ってましたが、朝食を軽く食べて、トリートメントを受けた後は、少し回復しました。

 

少し甘いもの(軽いお菓子とか、チャイとか)食べた後は、元気が出るんですが、、、と、回診の時にドクターに話してみたところ、「1日1個だけよ」と苦笑しながらRajagira LaduのOKをもらいました。

 

お腹空きすぎると頭痛にも良くないからと、もらったRajagira Laduというお菓子。

とても消化に軽いヒエのお菓子です。

(私はヒエだと思ってたのですが、後日、友人がポピーシードのお菓子だと言っていました)

 

素朴なお菓子で、普段なら見向きもしないかもしれませんが、シンプルな食事の入院生活の中では、この甘さが身に染みました。

 

お菓子が処方されるという、、、わがまま子供のような私(笑)

 

 

みんながお菓子を許される訳ではなく、人それぞれ症状や治療により食事制限や生活制限も異なります。

 

隣の人の様子を見ると、お菓子どころか、ただ今、普通の食事もNGで、豆スープの上澄みだけを3食飲んでました。。。なんだかすみませんという気持ちになりました。

 

Rajagira Ladu↓

インド人のドクターは「ラズギルワーリー」とも呼んでいました。

消化に軽くて、健康に良いので、日本でも買いたいと思うけど、まだ見つかりません。

あと、この↓ポップライスを塩とスパイスで味付けしたお菓子も、「お腹空きすぎたら食べなさい」という私の非常食(?)として袋に入れたのをもらってました。

 

炊いたごはんやチャパティよりも軽いので、特に夕食時、「ごはんやチャパティが重すぎるようだと感じたら、(スープや野菜を食べた後)かわりにこのポップライスを少しつまみなさい」とも言われてました。

 

私の場合は、非常に充実した食生活を毎日送っていました(*^-^*)

治療も半ばに入り「顔がすっきりしてきたね!」と言われ始めました。

2018年

4月

08日

パンチャカルマ体験記 滞在13日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在13日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

カティバスティ(ダシャムラタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

 

午後

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

シャンカバティ

ラグスシェーカラ

 

 

今日から、1週間カティバスティ(腰のオイル治療)を毎日受けます。

そして、バスティ(経腸法)は、今日から第2週に入りました。

 

途中、暑さによる頭痛が何度かありましたが、私の治療は、ここまで何も問題なく順調に進んでいます。本当にありがたいことです。

 

今回は、私の滞在していた病室、3階の201号室(2人相部屋)をご紹介します♪

 

渡航前、私がもっとも懸念していた衛生状態(全般的な清潔度)も問題なく、約1ヵ月とても快適に過ごすことができました。

 

たまに小さいゴキが出ましたが、許容範囲内のできごとです。

 

角部屋なので、窓が多くて、風通しの良い、明るいお部屋でした。

角度を変えるとこんな感じ。201Bが私のベッド番号。

クローゼット、机、椅子などが備え付けられています。

仕切りの向こうはお隣さんのベッドです。

天井にはファンが付いています。

向かって左がバスルーム、右が施術ルーム。

私の部屋には、バスルームの洗面台の他に、小さな洗面台があって便利でした。

(部屋によって、間取りや作りはかなり違います)

バスルームの中にある洗面台。

毎日、清掃が入るので清潔です。

シャワーは水なので、熱いお湯を桶にもらって入浴します。

うちの部屋は洋式トイレでしたが、インド式(和式っぽい)の部屋もあります。

トイレットペーパーも言えばくれます。

向かって左はじに見えるのが、水のシャワーで、インド人は用を足した後、シャワーで洗います。

2018年

4月

05日

パンチャカルマ体験記 滞在12日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在12日目

 

今日から治療再開です。

 

午前

今日の治療メニュー

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

今日で7日間のナービーバスティ完了!

明日からカティバスティが始まります。

 

 

午後

 

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

シャンカバティ

ラグスシェーカラ

 

 

この日もとても暑くて、軽い頭痛に終日悩まされましたが、朝、昼、晩の回診時にドクターに相談したところ、内服薬をくれたり、シローピチュをしてくれたり、頭頂部にアーマラキー粉を擦り込んでくれたり、手を替え品を替え、丁寧に対応してくださいました。

 

この頭痛のための生活処方は、

・太陽に(室内でも)なるべく当たらないこと

・食事は、汁物を先に食べ、ご飯やチャパティなどの固形物は、残りの空腹に合わせて食べること。

・よく自分の食欲を観察して、決して食べ過ぎないこと

でした。

 

この日から、私の食事にはスープが1杯追加で出されるようになりました。

液体食を増やして、固形食を減らすことで、消化器官の負担を減らすためです。

 

つまり、この頭痛も、おおもとの原因は「消化力」にあると考えるわけです。

 

 

「よく自分の食欲を観察して、食欲・消化力に合わせて食べること。」というのは、日本人全員が、回診のたびにドクターから口を酸っぱくして言われていました。

 

 

自分の食欲・消化力にちゃんと向き合って食べるために、病院食は必ず自室で1人で食べるようになっていました。

 

(残った食事はこの病院では家畜に回されるので)多ければ残しても良いし、お腹がペコペコならなら全部食べてもいいし、食前・食事中・食後の自分の状態を、毎食よく観察して、適量を食べる訓練は、予防医学・健康管理の原点だと思いました。

 

回診のたびに言われる、英語交じりの日本語「アコーディング トゥ ショクヨク」のdoctorたちの言葉が、日本人の間でも合言葉のようになっていました(*^-^*)

 

 

今回のブログでは、昼食のご紹介♪

 

基本的に、「ライス、チャパティ、ダールスープ(豆と野菜のスープ)、野菜のおかず」の4品の献立です。

 

毎回、バラエティに富んだ献立で、(たまに辛すぎることもありましたが)私は初日から最終日まで、毎食美味しくいただきました。

 

この日のおかずは、メーティ(苦味の野菜)の炒めもの。

キャベツの炒めもの。

オクラの炒めもの。

不思議食。ココナツ風味の甘い水。

この日は、炊き込みご飯と、お芋のカレー。

おいもの炒めもの。

小ナスの炒めもの。

いんげんの炒めもの。

入院中一番の不思議食(笑)なぞの砂糖水が付いていた日。

(シロップとしてチャパティに付けると後で聞きましたが、私はそのまま飲みました。)

私の場合、後半はスープ(液体食)が追加されました。この日は冬瓜スープ。

まずスープを飲んで、ごはんとチャパティは残りの空腹具合に合わせて頂きます。

この日は、ビーツスープが追加されました。ビーツスープは絶品でした。

2018年

4月

03日

パンチャカルマ体験記 滞在11日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在11日目

 

今日も治療はお休みです。

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 ガンダルバハリータキー

その他 シャンカバティ、ラグスシェーカラ

 

昨夜は酷い頭痛で、夜中に目が覚めてしまうほどでしたが、

深夜、アーユルヴェーダの内服薬をもらって飲んだら、1-2時間でやわらぎました。

 

起床後も少し頭痛がしましたが、また内服薬を飲んで、少し休んだら、ほぼ完全におさまりました。

 

ワゴリは只今乾季で、半年間1滴も雨が降らないそうです。

加えて、太陽が日に日に高くなり、気温が上がっています。

 

今回の頭痛は暑さ負けの頭痛のようです。

ドクターから、日中はくれぐれも太陽に当たらないようにと注意されました。

 

日中、外は出歩いてないのですが、窓から差し込む陽射しにも注意するようにとのこと。

 

24時間、ドクターやナース、マウシーがいて、すぐに対応してくれるので、緊急の時にも本当に安心です。

 

勤務終りのマウシーたちと記念撮影。みんなすごくオシャレ!

彼女は住み込みの看護師さん。深夜や早朝にも、親切に対応してくれました。

これから夜勤に入るレジデントドクター(白衣の女性:研修医)と、勤務終りのマウシーたち。

住み込みのセラピスト達。みんなケララから来たそうです。

2018年

4月

02日

パンチャカルマ体験記 滞在10日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在10日目

 

今日も治療はお休みです。

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 エーランダタイラ

 

 

今朝の朝食は甘酒のような、白くて甘い汁でした。

たまに見たことのない、初めての不思議食が出ることもあって、楽しい経験です。

 

この白くて甘い汁は、ニャツニサットヴァ(シコクビエの粉)に牛乳と砂糖を入れたもので、消化によく、栄養価の高い滋養食とのこと。

 

 

入院中の食事&おやつは、全メニュー写真におさめました。

今回のブログでは、朝食のご紹介♪ (チャイが毎朝付きます)

 

白くて甘い汁(ニャツニサットヴァ)↓

日本人メンバーがみんな大好きだった通称「たこやき」↓

(もちろんたこは入ってません。ココナツやミントのチャトニが美味しい)

スージーハルワ。これも甘い系↓

ポヘ。干した米のチャーハンみたいな。↓

スージーのウップマ。小麦のチャーハンみたいな。私はこれが好き。↓

バーミセリのウップマ。ソーメンのチャーハンみたいな。↓

豆粉のクレープ。ごまのチャトニがまた美味しい。↓

2018年

4月

01日

パンチャカルマ体験記 滞在9日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在9日目

 

今日も治療はお休みです。

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 エーランダタイラ

 

 

アーユルヴェーダの入院型の浄化法「パンチャカルマ」について、

 

パンチャカルマは、カルマ=治療という意味ですので、さまざまな病気の治療に用いられますが、病気ではない人が、健康増進のためにパンチャカルマを受けることも可能です。

 

予防医学として、パンチャカルマを定期的に受けることで、体力、免疫力、知力、精神力が増し、健康で幸福な長寿をもたらすと言われています。

 

病気(悪い部分)を治療しながら、身体全体(病気やケガではない部分)の健康・体力の向上を行うことも、パンチャカルマの大きな特徴です。

 

 

このようなパンチャカルマの恩恵を受けるには、古典に基づいた知識を熟知していることはもちろん、経験豊富なドクターのいるアーユルヴェーダ病院を見つけることが、とても重要なポイントとなります。

 

 古典書には、

『・・・学識があり治療に優れた医者が、患者を浄化法で治療すれば、適切な治療の結果、患者は幸福を享受するが、無能な医者に浄化法で治療された患者は、副作用のために苦痛にさらされる・・・』

と書かれています。

 

 

パンチャカルマには、どのような治療法があるかというと、

 

1 ナスヤ(経鼻法)・・・鼻腔を通して行う頭部の治療法

2 ヴァマナ(催吐法)・・・吐かせる治療法

3 ヴィレーチャナ(催下法)・・・下痢をおこさせる治療法

4 ニルーハバスティ(煎じ液経腸法)・・・浣腸による治療法

5 アヌワーサナバスティ(油剤経腸法)・・・浣腸による治療法

 

という5つの治療法があります。

 

これに外科的な治療法である「6 ラクタモークシャナ(瀉血法)」を加え、ショーダナ(浄化法)と呼びます。

 

パンチャカルマ入院では、上記6つの治療法を中心処置として、各々に合わせた治療計画を立て進めていきます。

 

 

中心処置を行うためには、前処置(中心処置を行うための準備)が必要で、

中心処置を行った後は、後処置(中心処置をした結果が良くなるための養生)が必要です。

この前処置、後処置がきちんとできていなければ、治療の結果が出ないばかりか、治療する前より悪くなる可能性もあります。

 

そのため、以前のブログで書いた「ドクターの指示を理解し、言われたとおりにちゃんと守ること…」などが、とても重要になってくるわけです。

 

今回のブログは、簡単なパンチャカルマの説明でした(*^-^*)

 

おとなりの患者さんが、ヴァマナ(催吐法)の前処置の3日間、朝一で飲んでた薬用ギー。(まずいそうです。)1日目30cc、2日目50cc、3日目80ccと増えてました。(量も期間も患者さんによって違います。)

 

朝一番で薬用ギーを80cc飲むのはかなりの苦行です。全部飲み終えるのを見届けるまで、看護師さんはその場を離れません。私は隣で「がーんばれ!がーんばれ!」と(のんきに)応援してました。

無事、ヴァマナを終えた、翌日からのおとなりの患者さんの養生食。豆の汁(豆を煮た上澄み)です。

 

中心処置であるヴァマナを終え、

後処置1日目 3食 豆を煮た上澄み

後処置2日目 3食 豆の入ったスープ

後処置3日目 3食 豆と米のおかゆ

4日目から普通食に戻ってました。 

 

豆の汁は、お腹が空いたタイミングで言えば何回でも持ってきてくれますが、一日中、口にできるのは豆の汁だけで、しかも何もしてはいけない(完全な休息日)、なおかつ寝てはいけないので、辛そうでした(笑)

 

2018年

3月

31日

パンチャカルマ体験記 滞在8日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在8日目

 

今日から生理のため、治療中断です。

 

内服薬

DM

エーランダタイラ

 

アーユルヴェーダでは、生理中は静かに穏やかに過ごすことが一番の養生とし、

基本的に、いかなる治療も生理期間中は行いません。

 

内服のハーブ剤のみ生理中も服用を続けるよう、ドクターより指示されました。

しばらくの間、ただただリラックスして過ごすことが私の養生です。。。

 

 

ここ「Bharatiya Sanskriti Darshan Trust AYURVEDA HOSPITAL AND RESEARCH CENTRE」は、大変広い敷地を持ち、敷地内にいくつかの建物が点在しています。

 

主な建物は、

 

●パンチャカルマ専用の入院病棟

●一般病棟

●ガン専門の研究センター

●大学

●製薬所

●(この土地にアーユルヴェーダ病院を創立した聖者)名医マハラジの霊廟

●お寺

●職員や学生のための食堂

 

といった感じで、

この他に、農園、薬草園、山羊小屋、牛小屋、、、などもあります。

 

 

私の滞在した建物はパンチャカルマ専用の入院病棟で、4階建ての建物です。

 

1階は、受付、薬局、集会室、職員の詰所など

2階は、4人相部屋の病室

3階は、2人相部屋の病室

4階は、1人部屋の病室

 

といった具合です。

 

私の入院していた部屋は、3階の2人相部屋でした。

 

 

同室の方が気の合う日本の方でしたので、今回は何も問題なく、楽しくて良かったですが、

(長期入院なので)次回、もし1人で行くなら、4階の個室が、落ち着けて、気兼ねなく暮せていいかな?とも思います。

 

2人部屋は100USドル/1泊で、1人部屋は200USドル/1泊なので、

(宿泊代、治療代、食事代、リネン代込み)

この辺りは、好みと予算とで分かれるところでしょう。

パンチャカルマ専用の入院病棟

サマーディ(名医マハラジの霊廟)

マット(お寺)

一般病棟 (アーユルヴェーダだけでなく、現代医学の検査機器、治療設備も整っていて、必要な時には、24時間体制でパンチャカルマ病棟に現代医師も来てくれます。)

ガン専門の研究センター

製薬所 (この建物の他に、製薬に関する研究施設もあります。)

こんな感じで、敷地内に案内板がいくつか立っています。

アーユルヴェーダ大学

職員や学生のための食堂。

入院患者の付き添いの方がチャイを飲んだりもしてました。

2018年

3月

30日

パンチャカルマ体験記 滞在7日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在7日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ

 

午後

 

散歩、瞑想など。

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 エーランダタイラ

 

この日は、製薬部門を見学させていただきました。

 

製薬部門担当のDr.シャシャンクの、丁寧な説明を聞きながら工場見学。

 

Dr.シャシャンクとは、日本で一度お仕事をご一緒したことがあり、久しぶりの嬉しい再会となりました。

 

こちらの病院の敷地内に、製薬工場も、製薬に関わる研究施設や、薬草園もあります。

 

製薬工場はそれほど大きな建物ではないのですが、古典書に基づく伝統製法による、高品質なアーユルヴェーダのお薬が、ここから、インド国内だけでなく、世界各国に輸出されています。

ハッピーアーユルヴェーダのサロンでも、こちらの薬草オイルを使ってトリートメントを行っています。

製薬部門担当のDr.シャシャンク。誠実で知識豊富なドクターです。

敷地が広いので、ところどころに案内板があります。製薬部門(製薬会社)は「Atharva Nature Healthcare P. Ltd.」という名前です。

製薬工場の外観。(想像していたよりこじんまりしてた。)

ここから世界各国に輸出しているそうです。

製薬工場の中庭には、ニームの木にグドゥーチのつたが絡まるように植えられていました。↓

 

ニームもグドゥーチも苦味の植物で、このように育てることで薬理効果が高まるとのこと。

アーユルヴェーダの製薬に使われる植物は、このような伝統に基づいた方法で栽培することで、きちんとした薬理効果が得られるのだそうです。

一部の鉱物薬など、毒の煙が出るような薬品は、別に建てられた↓こちらの小屋で作られるのだそうです。(この小屋の裏に牛糞が山のように積まれていました。もちろん製薬のための材料です。)

2018年

3月

28日

パンチャカルマ体験記 滞在6日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在6日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

 

午後

 

散歩、瞑想など。

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 エーランダタイラ

 

 

午後は、製薬部門のドクターによる「パンチャガウヴィヤチキッツァー」の講義でした。

 

牛から得られる薬について、種類、特徴、効果効能などを、アーユルヴェーダの薬理学に基づき教えていただきました。

 

この講義、とても勉強になりました。

 

 

アーユルヴェーダの古典書に書かれた薬理効果が得られる“本来の牛”の見分け方から始まり、

(この本来の牛をドクターは「COW」と呼び、この特徴を持たぬ(いわゆる品種改良された)牛はCOWにあらず!と熱く語っていました。)

 

PANCHA GAVYA ・・・牛から得られる5つの生産物

 

●牛乳

●ヨーグルト

●バター

●牛の尿

●牛の糞

 

について、それぞれ薬理効果や、アーユルヴェーダでの製薬方法や使われ方など、学術的に詳しく(なんと2時間ノンストップで(笑))解説してくださいました。

 

「アーユルヴェーダあるところに牛あり」と言えるくらい、

牛(COW)から、人類…いや世界が得られる恩恵は計り知れないのだ!!

…という壮大で、情熱的なお話でした。

 

 

実際、入院中の私達日本人メンバーの治療にも、(牛の糞以外は)さまざまな用途で使われていました。

 

「え?尿も?」と思われるかもしれませんが、処理されて“Gomutra”と呼ばれるお薬になっています。

 

実際、私のバスティ(経腸法)のお薬の中にもGomutraが入っていました。

 

牛に感謝です。

 

 

下の写真は、全て牛から得られた、アーユルヴェーダのお薬だそうです。

 

薬用ギーや薬用ミルクの他、牛糞石鹸や牛尿飲料など、多種多様。

敷地内に飼われている、本来の牛の特徴をそなえたCOW達。暗くてあまり見えないですね。

牛飼いのおじさんに見守られている子牛達。

2018年

3月

28日

おうちでできるヘナ講座 開講日程

2018年5月、6月、7月の「おうちでできるヘナ講座」受付開始いたしました!

 

本講座はご参加者全員に、ご自分で実際にヘナパックをしていただきます。

 

ヘナの魅力を体感してみてください。

 

【開講日程】

2018年5月12日(土)13:00~16:30 

2018年6月12日(火)13:00~16:30 

2018年7月7日(土)13:00~16:30 

 

 

講座詳細、お申込みフォームはこちら↓

 

おうちでできるヘナ講座

 

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

ハッピーアーユルヴェーダ

https://www.happy-ayurveda.com/

045-594-6230

happyayurveda.y@gmail.com

LINE@: @ncz4207t

2018年

3月

27日

パンチャカルマ体験記 滞在5日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在5日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

ニルーハバスティ(ビッグバスティ)

 

午後

 

散歩、瞑想など。

 

内服薬

昼と夜 DM

就寝前 エーランダタイラ

 

 

いよいよ今日からニルーハバスティ(ビッグバスティ)、煎じ液の浣腸です。

 

…初日は慣れないので苦しかった。。。

(この後、入院中にどんどん慣れて、なんてことなくなります(笑))

 

 

「バスティ」という言葉が、私の治療内容には複数登場するので、ちょっとややこしいかもしれないですね。

 

このブログの中では、あまり詳しい解説は(話が難しくなってしまうので)しませんが、このパンチャカルマ体験記の中には、以下の種類のバスティが出てきます。

 

【種類その1:豆粉で土手を作ってオイルを溜める外用の施術】

・ナービーバスティ・・・腹部(おへその部分)のバスティ

・カティバスティ・・・腰のバスティ

 

【種類その2:浣腸法(経腸法)…浄化療法(ショーダナ)の一種】

・アヌワーサナバスティ・・・少量のオイル浣腸(スモールバスティ)

・ニルーハバスティ・・・それなりの量の煎じ液浣腸(ビッグバスティ)

 

 

「バスティ」という言葉は「溜める」という意味のサンスクリット語で、

もっといろんな種類のバスティと名のつく治療がありますが、今回のブログの中には上記のバスティたちが登場します。

 

浣腸というと、便やガスを“出す”だけの意味にとらえられがちなのですが、

出すだけではなく、身体を滋養したり、薬を腸から入れる意味もあるので、“経腸法”という言葉に訳したりもします。

 

(経腸法という言葉は、アーユルヴェーダの専門用語を日本語に訳す時に、私の師匠が作った言葉だと聞いた記憶があります。。。)

 

 

最初の3日間は、アヌワーサナバスティ(スモールバスティ)のみでしたが、

4日目以降は、ニルーハバスティ(ビッグバスティ)とアヌワーサナバスティ(スモールバスティ)を交互に続けていきます。

 

私は、合計21日間のバスティを受けることになったのですが、

同じことをやっているように見えて、7日ごとに目的の違うバスティを処方されました。

 

つまり、、、

 

第1週目 バスティA

1日目 スモール、

2日目 スモール、

3日目 スモール、

4日目 ビッグ、

5日目 スモール、

6日目 ビッグ、

7日目 スモール、

 

第2週目 バスティB

1日目 ビッグ、

2日目 スモール、

3日目 ビッグ、

4日目 スモール、

5日目 ビッグ、

6日目 スモール、

7日目 ビッグ、

 

第3週目 バスティC

1日目 スモール、

2日目 ビッグ、

3日目 スモール、

4日目 ビッグ、

5日目 スモール、

6日目 ビッグ、

7日目 スモール、

 

といったスケジュールです。

 

 

私より滞在が短い人でも、“経腸法”以外に、“催吐法” “催下法” “経鼻法” “瀉血法”といった他の浄化療法(ショーダナ)も組み合わせてスケジュールを組まれている人もたくさんいましたが、私の場合、1ヵ月もいるのに全部経腸法という(笑)

 

治療内容は個人個人の体質や病状に合わせるので、本当に人それぞれです。

 

興味深い他の方の治療のお話は、また追い追いしましょう。。。

私のパンチャカルマ担当医 Dr.アンジェリー。テキパキしてて、とても親切な先生。

自分の病室から直で施術室につながっています。このドアを開けたら施術室。

ドアを開けたらすぐアビヤンガ。

ベッドを開けたらすぐスウェダナ。

ここでバスティの薬液とか、いろいろ準備します。

2018年

3月

27日

パンチャカルマ体験記 滞在4日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在4日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

 

午後

 

散歩、瞑想など。

 

内服薬

昼と夜 DM(ダーディマアシュタカチュルナ?正式名称忘れ)

就寝前 エーランダタイラ

 

 

基本的に治療は午前中に終わるので、午後はヒマです。

 

むしろ、そのヒマな時間で、ゆったり、何もせず、休息をとることも治療

なのですが昼寝はいけません。

 

読書、軽い散歩、軽いヨガ、瞑想などは、疲れない程度にしてもOKです。

激しい運動も、長時間のPCやスマホもダメです。

 

病院で出る飲食以外は口にしたらダメなので、もちろんコーヒーや紅茶、酒、タバコも禁止です。

 

ひたすら、穏やかに治療に専念します。

 

ヒマでも眠くならないように、日本から暇つぶしグッズを持っていくことをおススメします。

 

小説も持っていきましたが、パンチャカルマが始まると頭を働かせたくなくなって、全く読まず。気楽な漫画やインテリア雑誌のほうが、暇つぶしに合ってました。 

 

かぎ針と毛糸と編み物の本も持っていきました。

これも暇つぶしにちょうど良かったです。

2018年

3月

26日

パンチャカルマ体験記 クッキング教室

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

今回は、「サトヴィックアーユルヴェーダスクール」さんの主催するツアーに参加させていただいたので、入院中、さまざまな特別プログラムに参加することができました。

 

朝のヨーガ、夕方の瞑想など、身体の負担にならないような、治療を後押しするような毎日のプログラムに加え、アーユルヴェーダ医師によるさまざまな講義、敷地内の大学キャンパス・薬草園・製薬所の見学など、本当にスペシャルで、充実の体験ができました。

 

 

英語が不安な人には、問診など通訳してくださるし、入院中のサポートもばっちりなので、

はじめてのワゴリ Bharatiya Sanskriti Darshan Trust AYURVEDA HOSPITALでのパンチャカルマは、ぜひサトヴィックアーユルヴェーダスクールさんのツアーに参加されることをおススメします。

 

今後のツアー開催などはサトヴィックさんのホームページにてご確認ください↓

http://satvik.jp/

 

 

私は、前半はサトヴィックさんの2週間のツアーに参加して、後半はそのまま1人で残って、合計で約1ヵ月間入院してました。

 

いちおう英語は話せて、いちおうアーユルヴェーダの知識もありますが、それでもやっぱりこのツアーに参加して良かったです。日本からの特別なツアーなので、病院側も特別体制で迎えてくれてました。

 

 

下の写真は、Dr.プラバタイのクッキング教室。

 

Dr.プラバタイはアーユルヴェーダの産婦人科の専門医です。

サットヴァにあふれた方で、神様にお供えする清らかな料理を作って、お祈りを奉げることを日課とされています。

 

お会いすれば、多くの言葉を交わさずともわかるのですが、誰にも優しく、親切で、知性と愛に満ちた女性です。

気さくでフレンドリーなところも素敵ですが、敷地内を原チャで走り回るカッコイイ一面もお持ちです(*^-^*)

 

 

今回の料理教室では、パラタ(軽いパンみたいなもの)やムングラドゥー(豆粉のお菓子)を習いました。

 

優しい気持ちで調理されたパラタやラドゥーは、優しい味がしました。

 

パラタもラルーも帰国後、ぜひ作りたいと思います。

うちに遊びにきた方、乞うご期待!!

手前の女性がDr.プラバタイ。かわいいエプロンの下のサリーが素敵。

奥の女性は、受付けや事務担当のMs.スミットラ。いろいろ滞在のサポートをしてくれた。

パラタが焼けた♪ このタワというフライパンが欲しくなりました。

こちらはディルダという米のパンのみたいなもの。

炒った豆の粉で作るラドゥ。

自分で丸めたラドゥ。コロンとしてかわいい。

2018年

3月

25日

パンチャカルマ体験記 滞在3日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在3日目

 

午前

 

今日の治療メニュー

 

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

午後

 

リラックスタイム

散歩、瞑想など。

 

 

朝一番と、午前のトリートメント後と、夕食前にドクターの回診があります。

 

初回の問診で大きな治療方針は決まりますが、

日々の変化に合わせて治療内容を微調整してくださいます。

 

 

治療を進めるにあたって、

●明確に自分の状況を伝えること

●希望や不安など、小さいことも大きいこともなんでも相談すること

●ドクターの指示を理解し、言われたとおりにちゃんと守ること

●分からないことは曖昧にせず、分かるまで確認を取ること

などのコミュニケーションがとても大切だと思いました。

 

曖昧なまま進めることは、お互いに誤解を生みます。

観光旅行なら、その小さな誤解は大した問題ではないかもしれませんが、パンチャカルマにおいては、治療の失敗につながる可能性があります。

 

分かりやすい言葉を使う、復唱する、メモを渡す、電子辞書を見せる、絵を描くなど、確実に意思の疎通をはかるための工夫はたくさんできます。

 

 

アーユルヴェーダの古典書に、

「治療を成功させるためには、良い医者、良い看護人、良い薬、良い患者の4大要素が揃う必要がある」

と書かれています。

 

治療成功のために、患者が担う部分は大きいのです。

 

 

ドクターの皆さんはだいたい英語を話せますが、シスター(ナース)やマウシー(お世話係)の皆さんは英語ができない人も多いので、そこも踏まえて、言葉だけでなく、表情やジェスチャーなど、コミュニケーション力が、パンチャカルマ治療には非常に大切だと実感しました。

 

お互いに信頼と理解が生まれると、治療は順調に進みますし、長期の滞在が楽しく充実したものになるかと思います。

 

朝、夕、回診に来てくれる、かわいいDr.プラチ。

日中は、シニアドクターや院長が大勢で回診に来てくださいました。

2018年

3月

25日

2018年5月~アーユルヴェーダ基礎講座の日程。

2018年5月、6月、7月のアーユルヴェーダ基礎講座、ただいま募集中です!!

 

 

ハッピーアーユルヴェーダの「アーユルヴェーダ基礎講座」では、基礎理論を順序良く、優しい言葉でお伝えします。

 

 

【パート1】→【パート2】→【パート3】とステップアップすることで、初心者の方もアーユルヴェーダの基礎をわかりやすく体系的に学ぶことができます。

 

  

こちらの講座は、 主婦の方、OLの方、セラピストさん、ヨガの先生、看護師さんなど、、、全国からさまざまなご職業の皆さまにご参加頂いております(*^-^*)

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】の開講日程↓

 

【2018年5月 日曜日クラス】

第1日目 2018年5月6日(日)10:00~17:00

第2日目 2018年5月20日(日)10:00~17:00

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】の開講日程↓

 

 【2018年6月 日曜日クラス】

第1日目 2018年6月3日(日)10:00~17:00

第2日目 2018年6月17日(日)10:00~17:00

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】の開講日程↓

 

【2018年7月 日曜日クラス】

 第1日目 2018年7月1日(日)10:00~17:00

第2日目 2018年7月15日(日)10:00~17:00

 

 

お申込みはこちらからどうぞ↓ 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

2018年

3月

24日

パンチャカルマ体験記 ワゴリの気候

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

ここマハラーシュトラ州のワゴリは、今(私のいた2月~3月) 乾季なので、周りはちょっとした砂漠のよう。

 

砂と枯れ木が多いですが、敷地内には常緑樹もあります。

 

 

昼間は30~35度超えの暑さ(天気予報の最高温度は39度でした)で、日差しがかなり強いのですが、湿気が全く無いので、日陰や建物内の体感温度は25度程度で適温です。

 

太陽の出ていない朝と夜は、涼しい風がふき、人によっては肌寒いくらいです。

 

 

私は(日本から持参した)夏用のタオルケットをかけて就寝していましたが、後半はどんどん気温が上がって何もかけないで寝ている時もありました。

 

部屋にはシーリングファンがついていて、窓を開けたり、ファンを回したりで充分暑さはしのげます。

 

 

毎日晴れていて、乾期の6ヶ月間は、ほとんど一滴も雨が降らないそうです。 

 

4月~5月は酷暑期なので、日本人が滞在するには過酷なようです。

 

6月のある日(6/7といったかしら?)、だいたい決まった日に雨がふりだし、そこから雨季に突入するのだそうです。

乾季から雨季に入ると、周りの景色は一変して、緑鮮やかな景色となるそうです。

 

9月位まで大量の雨が続き、10月からはだんだん雨が減り、やがて乾季に入る、、、という固定の季節のサイクルだそうです。

 

 

次、ワゴリに来るときは、もう少し暑さのマイルドな12月~1月頃に来たいかな?と私は思いますが、治療によって最適な季節というのも考慮するべきなので、渡航時期については医師と相談することをおススメします。

 

 

写真↓は病院の屋上から望む景色です。

 

ほとんど茶色のなんにもない世界ですが(笑)、だいたい見える範囲の野原はBharatiya Sanskriti Darshan Trustの敷地です。入院中はこの敷地から基本的に出られません。

 

敷地内であっても、日中、太陽の高い時間帯は暑さのため散歩禁止ですが、、、

日が沈んだら沈んだで、このいったいは“スネークエリア”なので、ヘビやさそりに噛まれないように夜も散歩は禁止です。

 

散歩は、日の出と日の入りの絶妙な(明るいけど、とっても気持ちの良い時間)タイミングで毎日してました。

 

病院の東側 (この丘から朝日が昇ります。野原では野良犬が自由に走り回ってます。)

病院の南側 (空き地で大学生が放課後遊んだりしてました)

病院の西側 (下の見える建物はアーユルヴェーダ大学のキャンパスです)

病院の北側 (敷地外にたくさんのマンションが建っています)

病院の北東側 (マンションのできるスピードが驚異的です)

2018年

3月

24日

パンチャカルマ体験記 滞在2日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在2日目

 

午前

 

治療開始。

 

今日の治療メニューは、

ナービーバスティ(ヒングワディタイラ)

アビヤンガ(ニルグンディタイラ)

スウェダナ(ニルグンディパットラ)

アヌワーサナバスティ

 

ナービーバスティとは、おへその部分にオイルを溜める療法です。これから7日間連続で行います。

 

アビヤンガ(オイルマッサージ)&スウェーダナ(蒸気浴)は、21日間連続で行います。

 

アヌワーサナバスティとは、「スモールバスティ」とも言われ、少量のオイル浣腸です。

 

この浣腸法については、また今度、もう少し詳しく書こうと思います。

薬液の種類や量、目的などは変わりますが、私の場合、このあと21日間毎日行う事になります。

 

昼食後、夕食後の内服薬も、この日から開始しました。

 

薬草オイルがたっぷり身体に染み込んで、さっそく良い気分です♪

 

 

午後

 

リラックスタイム。

 

入院患者なので、大人しく養生しなくてはなりません。

 

4時〜フェイスパックの体験会。

お肌ツヤツヤ!

 

食事は最高に美味しいです。

ベジタリアンです。

 

塩や砂糖、こちらの無農薬農園で作られている作物で作ったレモンピクルスやチャツネ、といった調味料セットもお部屋に置いてくれてました。

 

3食+おやつもつきます。

 

歯磨き粉とか、石鹸とか、パジャマやタオルとか、基本の日常生活用品は支給されます。

アーユルヴェーダ製薬会社で作られてるボディケアパウダー、フェイスパックもついてました。

至れり尽くせり。

 

洗濯、掃除、ゴミ捨て、配膳など、マウシーと呼ばれるお世話係りの方が全てしてくれます。

2018年

3月

23日

パンチャカルマ体験記 滞在1日目

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

滞在1日目

 

 

午前

 

9時〜12時まで、(なんと3時間の!)ダヌワンタリプージャ。

(ダヌワンタリ神(アーユルヴェーダの神様)への護摩祈願)

 

今回、日本から来た私達全員のパンチャカルマ治療の成功を祈願する「ホーマ(護摩焚き)」を、特別に、僧侶の皆さまにお越しいただきしていただきました。

 

3時間かけての本格的な儀式。

このような貴重な機会を作ってもらえて感動です!!

 

日本では護摩木を火に入れるかと思いますが、

“ゴマ焚き”という名のとおり、この儀式では大量の黒胡麻が火に入れられてました。

 

最後の写真は、プラサード(お供え物のお下がり)です。

明日から治療が始まったら、病院食以外口にできませんので、この日は良く味わって、ありがたいスイーツを頂きました。

 

 

午後

 

ジュニアドクターによる問診。

何ページにもわたる詳細な問診表にて、細かく私の体調チェックを行いました。

 

この内容を受けて、通常は、シニアドクター(主治医)が滞在中の治療方針を決めるとのこと。

 

ですが、今回は、院長であるDr.サダナンダの診察も受けることができたので、問診表を基に、Dr.サダナンダと主治医にて治療方針を決めてくださいました。

 

治療は翌日から開始します。

2018年

3月

23日

パンチャカルマ体験記

インドでの約1か月にわたるアーユルヴェーダ パンチャカルマ治療の記録です。

 

2月中旬から約1ヶ月ほど、インドはマハラーシュトラ州のワゴリというところにあるアーユルヴェーダ病院にて、パンチャカルマを受けて来ました。

 

病院の正式名称は、

「Bharatiya Sanskriti Darshan Trust

AYURVEDA HOSPITAL AND RESEARCH CENTRE」

 

脈診の名医で知られるDr.サダナンダが院長を務める病院です。

 

ムンバイ空港から車で4時間、プネ空港から車で30分ほどかかるところにあります。

 

個人的な備忘録(思い出日記)の意味もこめて、パンチャカルマ体験記をつづります。

 

ときおりアーユルヴェーダの専門用語が出てきますが、分からない方は飛ばして読んでください。

 

専門用語が分からなくても、現地のイメージは伝わるかと思います。

2018年

3月

23日

4月~5月のサロンご予約承り中です。

2018年4月5月のサロンご予約受付開始いたしました!

 

インドから無事帰国いたしました!

 

休業中は大変ご迷惑をおかけいたしました。

皆さまのご理解、温かい応援に心より感謝申し上げますm(__)m

 

 

2018年4月5月のサロンご予約の受付を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

スクールのほうも申込フォームなど整いしだい、随時受け付け開始していきます。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

今後、こちらのブログに、約1ヵ月間のインドでのアーユルヴェーダパンチャカルマ治療体験記を綴っていきます。

 

ぜひお読みいただけましたら幸いです。

 

 

これからもハッピーアーユルヴェーダをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ハッピーアーユルヴェーダ代表

遠田優美 

2018年

2月

15日

ハッピーアーユルヴェーダ休業のお知らせ

2/15~3/25まで、お休みを頂きます。

 

遠田が約1ヵ月ほどインドのアーユルヴェーダ病院へ行くことになりましたため、

2018年2月15日~3月25日まで、ハッピーアーユルヴェーダをお休みさせていただきます。

 

インド滞在中は、お問合せやご予約を承ることができません。メールの返信もできませんので帰国後の対応となります。

 

いつもご愛顧頂いております皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたします。

 

4月以降のスケジュールは、帰国後に順次調整のうえ、ホームページやFacebookページにてお知らせいたします。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ハッピーアーユルヴェーダ代表

遠田優美 

2017年

12月

28日

年末年始の営業につきまして

2018年1月1日~1月3日までお休みを頂きます。

今年も、たくさんの皆さまに、サロンやスクールへ足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

 

新しい年も、より多くの皆さまにアーユルヴェーダを知っていただき、親しんでいただけるよう、

 

「敷居が低いアーユルヴェーダ」をお伝えしていきたいです。

 

【年末年始の営業につきまして】

年末は大晦日まで営業、

年始は1月1日~3日までお休みをいただきます。

 

1月4日からは通常営業いたします。

 

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

ハッピーアーユルヴェーダ代表

遠田優美 

2017年

8月

05日

2017年9月~アーユルヴェーダ基礎講座の日程。

9月10月11月12月のアーユルヴェーダ基礎講座、ただいま募集中です!!

 

 

インド伝統医学アーユルヴェーダが、

正しく、楽しく、分かりやすく身につく、

アーユルヴェーダ基礎講座。

 

基礎理論をしっかり身につければ、

食事に、美容に、健康に、アーユルヴェーダを、自分の暮らしに応用する力がつきます!

 

 

こちらの講座は、 

主婦の方、OLの方、セラピストさん、ヨガの先生、看護師さんなど、、、全国からさまざまなご職業の皆さまにご参加頂いております(*^-^*)

 

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】の開講日程↓

 

【2017年9月クラス】

第1日目 2017年9月3日(日)10:00~17:00

第2日目 2017年9月17日(日)10:00~17:00

 

【2017年10月クラス】

第1日目 2017年10月11日(水)10:00~17:00

第2日目 2017年10月18日(水)10:00~17:00

 

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】の開講日程↓

 

 【2017年11月クラス】

第1日目 2017年11月12日(日)10:00~17:00

第2日目 2017年11月26日(日)10:00~17:00

 

【2017年12月クラス】 

第1日目 2017年12月6日(水)10:00~17:00

第2日目 2017年12月20日(水)10:00~17:00

 

 

 

お申込みはこちらからどうぞ↓ 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダセルフケア講座

 

おうちでできるヘナ講座

2017年

8月

05日

8/19(土)おうちでできるヘナ講座開講します。

初めての方、大歓迎!!インドハーブ「ヘナ」で、健康的な髪と頭皮のケアを始めませんか?

 

ヘナ初めての方、

手とり足とりレクチャーしますので、ぜひどうぞ!!

 

 

「一生もののヘナ講座でした!」との嬉しいお声も頂いた本講座、

 

ご自分1人で、ご自宅で、できるだけ簡単にできる方法をご提案します。

 

本講座のテキストも大変好評で、

受講された方がボロボロになるほどご自宅で使い込まれています(*^-^*)

 

 

講座内でまるっとヘナパック体験ができますので、

髪の染まり具合、トリートメント効果、頭が軽くなる感じなど、実際に感じてみてください。

 

パーマやカラーリングなどで、髪の傷み、頭皮の荒れ、お肌の荒れが気になる方、試してみる価値があると思いますよ!!

 

 

※3名様限定ですので、お申込みはお早めにどうぞ。(7月と9月は満席です)

 

お申込みはこちらからどうぞ↓

8/19(土)おうちでできるヘナ講座

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダセルフケア講座

 

おうちでできるヘナ講座

 

2017年

7月

06日

「アーユルヴェーダ婦人科治療プログラム」モニター募集!

医師の指導のもとに行われる、本格的なアーユルヴェーダ 婦人科治療プログラムのモニター募集です!

 

さて、今回は特別なお知らせです!!

 

この度、医師の指導のもとに行われる、

本格的なアーユルヴェーダ 婦人科治療プログラム

を行うことが決まりましたので、そのご案内です。

 

 

【アーユルヴェーダ妊活プログラム】

【アーユルヴェーダ更年期の不調改善プログラム】

モニター募集!

 

本プログラムは、約4か月間かけて、アーユルヴェーダのハーブ剤・浄化法(パンチャカルマ)・オイルトリートメント・食事法・生活法などを用いて治療を行います。

 

 

募集対象は 【不妊症(不妊症でなくても子作り計画のある方)】 と 【更年期障害】 です。

 

★妊娠しやすい体作りをして、健やかな赤ちゃんを授かりたい方。

 

★更年期の不調を改善し、心も体も健やかにイキイキと過ごしたい方。

 

ぜひご応募ください!!

 

 

こちらのプログラムにご参加いただくためには、

まず、サトヴィックアーユルヴェーダスクールさんのホームページに掲載されている内容を全てご確認いただき、

8/3(木)夜に行われる説明会にお申込みください。

 

サトヴィックアーユルヴェーダスクールさんのホームページはこちら↓

http://satvik.jp/panchakarma/monitor.shtml

 

 

遠田もアーユルヴェーダセラピストとして、本プログラムをサポートしています(*^-^*)

 

産婦人科医師・助産師・アーユルヴェーダドクター・アーユルヴェーダセラピストの完全体制のもと、

日本で、安心して、伝統的なアーユルヴェーダ治療を受けられるチャンスですので、参加条件に叶う方、ぜひご検討くださいませ。

 

※本プログラムのお問合せ、お申込みはサトヴィックアーユルヴェーダスクールさんへどうぞ。

 

2017年

3月

18日

アーユルヴェーダ集中デトックスプログラム★GWご予約受付中です★

5月3日、4日、5日、6日、7日の連休、本格アーユルヴェーダで身体メンテナンスしませんか?

 

 

ただいまゴールデンウィークの【集中デトックスプログラム】ご予約受付中です!

 

集中デトックスプログラムは、3日間連続もしく5日間連続で、アーユルヴェーダのオイルトリートメントをお受けいただく施術コースです。

 

 

5月3日、4日、5日、6日、7日の連休期間に、2~3名の方のご予約を承ることが可能です。

 

どうぞお気軽にご相談くださいませ。

(事前にカウンセリング(予約制・1時間ほど)にご来店いただきます)

 

 

 

・・・数日間連続して受けるアーユルヴェーダならではの施術法・・・

 

本場インドのアーユルヴェーダ施設では、

数日間~数週間連続してトリートメントを受け、毒素を排泄し、本質的な健康作りを行います。

 

その効果の高い施術法を、ぜひ日本でも皆さまにお受けいただきたいと思い、ハッピーアーユルヴェーダでは【集中デトックスプログラム】をご提供しております。

 

 

集中デトックスプログラムを受けた皆様からは、「連続して受けると全然違いますね!!」とのご感想を頂くことが多く、心身のメンテナンスとして(1年に1回とか2回とか)定期的に受けられる方もいらっしゃいます。

 

 

 

・・・お受けいただいた皆様のご感想・・・

 

これまでお受けいただいた方からは、

 

「とても深くリラックスできて、心が落ち着きました。」

 

「(何度か受けているうちに)風邪をひきにくくなりました。」

 

「イライライしたり、ストレスを感じることが少なくなりました。」

 

「体力がついて、やる気が出てきました。」

 

「周りの人から “なにをしたの?” と聞かれるほど、若返り効果がありました。」

 

「インドで受けたアーユルヴェーダのパンチャカルマよりも、こちらのほうが効果ありました。」

 

などのご感想を頂いております。

 

 

ハッピーアーユルヴェーダでは、事前に個人カウンセリングを行い、お客様お1人お1人のご状況に合わせてオーダーメイドのデトックスプログラムを作成いたします。

 

前養生~施術~後養生のプロセスを踏むことで、格段に高いアーユルヴェーダの若返り効果を感じていただけることと思います。

 

なかなか普段は連続して通うのが難しい・・・という方も、この機会にぜひどうぞ!

 

 

集中デトックスプログラムの詳細ページはこちら→

 

 

 

お問合せ・ご予約は、

こちらの【ご予約フォーム】

もしは、

happyayurveda.y@gmail.com 宛にメールにてご相談くださいませ。

 

お越しを心よりお待ち申し上げております。

 

2017年

3月

15日

2017年4月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】開講

4月開講のアーユルヴェーダ基礎講座、募集開始いたしました。平日と土日の2クラス開講します!

 

インド伝統医学アーユルヴェーダが、

正しく、楽しく、分かりやすく身につく、

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

 

【平日クラス】

4/18(火)5/2(火)

 

【土日クラス】

4/29(土)4/30(日)

 

に開講いたします。

 

 

 

こちらの講座は、

主婦の方、OLの方、セラピストさん、ヨガの先生、看護師さんなど、、、全国からさまざまなご職業の皆さまにご参加頂いております(*^-^*)

 

基礎理論をしっかり身につければ、

食事に、美容に、健康に、

アーユルヴェーダを、自分の暮らしに応用する力がつきます。

 

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。

 

お申込みはこちらからどうぞ↓ 

2017年4月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダセルフケア講座

 

おうちでできるヘナ講座

2017年

1月

28日

2017年2月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】開講

2/20、3/6、月曜日開講のアーユルヴェーダ基礎講座、お申込み受付中です!

 

インド伝統医学アーユルヴェーダが、

正しく、楽しく、分かりやすく身につく、

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

2/20(月)3/6(月)開講です。

 

基礎理論をしっかり身につければ、

食事に、美容に、健康に、

自分の暮らしに応用する力がつきます。

 

お申込み、お待ちしております↓ 

2017年2月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダセルフケア講座

 

おうちでできるヘナ講座

2016年

12月

01日

1月アーユルヴェーダセルフケア講座 お申込み受付開始!

1/21(土)、アーユルヴェーダセルフケア講座、2本立てで開催です!!

 

アーユルヴェーダで自然生活を始めよう!

 

体にも、環境にも、お財布にも優しい、

アーユルヴェーダのセルフケア講座。

 

11月に好評だった「ハーブで全身洗う講座」「オイルで全身ケアする講座」を、

1/21(土)に午前&午後の2本立てで開催します。

 

2講座セットのご受講がおススメです!

 

 

1/21(土) 10:00~12:00

『ハーブで全身洗う講座』 ~ シャンプー&ボディソープにバイバイ ~

 

【講座内容】

・髪や肌をきれいにするハーブのご紹介

・ハーブシャンプー粉作り (作ったシャンプー粉はお土産です♪)

・ハーブ入浴剤で手浴体験

 

前回の講座では、

「あれ?…シャンプーもボディーソープも洗顔石鹸も…もう必要ないんじゃない?!!」

と…すっかりハーブ洗浄の魅力に皆さんハマったようです♡

 

 

1/21(土) 13:30~16:30

『オイルで全身ケアする講座』 ~ スキンケアが簡単になる魔法教えます ~

 

【講座内容】

・ごま油のキュアリング(マッサージ用ごま油のお土産付き♪)

・ごま油でメイク落とし(デモンストレーション、希望者は体験可能)

・オイルで頭皮ケア(薬草オイルでセルフヘッドマッサージ体験)

・オイルでボディケア(野草オイルでセルフフットマッサージ体験)

 

前回ご参加の皆さんから、

「来た時より気持ちが穏やかになって、体調も良くなりました〜!」

「シンプルなので、続けられそう!」

とのご感想を頂きました♡

 

 

ぜひ、皆さま、1/21に実際に体験してみてください!

 

講座の詳細、お申込みはこちら→

2016年

11月

17日

暮らしに活かすアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダの古典書には、予防医学に役立つ日常生活法がたくさん書かれています。

 

 

スピリチュアル女性誌 Trinityさんのwebにて、アーユルヴェーダの記事を執筆しています。   

 

今回のテーマは

『暮らしに活かすアーユルヴェーダ

 ~ 予防医学の時代 ~』

 

 

現在、日本は世界一長寿の国です。

 

厚生労働省がまとめた2013年の「平均寿命」のデータを見ますと、男性80.21才、女性86.61才でした。

 

一方、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」を示す

同年の「健康寿命」のデータでは、男性71.19才、女性74.21才となります。

 

つまり、人生のうち、男性は約9年間、女性は約12年間、健康に問題があり日常生活が制限される期間がある、ということがわかるデータ結果です。

 

また、政府統計の2014年度のデータを見ますと、国民医療費(病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額)は40兆円を超えており、一人当たり年間約32万円の医療費を使ったそうです。

 

参考までに、2014年度の一般会計税収は約54兆円ですので、国の税収の多くが医療費で消えていると見ることもできます。

 

このようなデータからも、私達はたくさんの時間とお金を、病気やケガのために使っていることがわかります。

 

 

アーユルヴェーダが、「平均寿命」と「健康寿命」のギャップを縮めるためにできること… 

予防医学の普及&実践は、個人に、家庭に、国家に、地球に、大きな利益をもたらします。 

 

↓こちらで記事の全文が読めます。Trinityさんの掲載ページ↓

http://www.el-aura.com/happy-ayurveda12/

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダセルフケア講座

 

アーユルヴェーダランチ会

2016年

10月

22日

生協さんにて「快腸のためのセルフケア講座」を開催しました。

10/21(金)、生協(コープ)さんで開催されたアーユルヴェーダ講座の様子です♪

 

今回のテーマは『快腸のためのセルフケア』

 

主婦の方、お母さん方を中心に、たくさんの皆さまにご参加を頂きました!

 

 

腸の健康が、全身の健康を作る!

 

快腸のための「生活法・リラクゼーション法・食事法」をご紹介。

 

どこでも、誰でも、すぐにできる、実践的なセルフケアばかり♪

 

 

 

翌日には、「さっそく、お家でやりはじめました!」とのお声も頂きました。

 

その実行力が素晴らしいです!!

 

どうぞご家族みなさんで“快腸”生活をお過ごしくださいませ。

 

 

こちらの写真は主催者さんがご用意くださった、わっぱ弁当♪美味しかったです!

 

本講演会を主催くださった生協・東葛西委員会の皆さまには大変お世話になりました。

温かく、親切に迎えてくださり、ありがとうございました(*^-^*)

 

心より御礼申し上げます。

 

2016年

10月

08日

アーユルヴェーダセルフケア講座 お申込み受付開始!

11/23(水、祝日)、アーユルヴェーダセルフケア講座、2本立てで開催です!!

 

アーユルヴェーダで自然生活を始めよう!

 

体にも、環境にも、お財布にも優しい、

アーユルヴェーダのセルフケア講座。

 

11/23は、午前&午後の2本立てで開催します。

 

ぜひ、2講座セットでご受講くださいませ。

 

 

10:00~12:00

『ハーブで全身洗う講座』 ~ シャンプー&ボディソープにバイバイ ~

 

【講座内容】

・髪や肌をきれいにするハーブのご紹介

・ハーブシャンプー粉作り (作ったシャンプー粉はお土産です♪)

・ハーブ入浴剤で手浴体験

 

 

13:30~16:30

『オイルで全身ケアする講座』 ~ スキンケアが簡単になる魔法教えます ~

 

【講座内容】

・ごま油のキュアリング(デモンストレーション)

・ごま油でメイク落とし(デモンストレーション、希望者は体験可能)

・オイルで頭皮ケア(薬草オイルでセルフヘッドマッサージ体験)

・オイルでボディケア(野草オイルでセルフフットマッサージ体験)

 

 

講座の詳細、お申込みはこちら→

2016年

10月

06日

アーユルヴェーダランチ会のお誘い

12/4(日)にアーユルヴェーダランチ会を開催します!

 

12/4(日)アーユルヴェーディックな食事ってなんだろう・・・?をテーマに、皆さんと座談しながらランチをしたいと思います。 

 

第1回目は、サトヴィック・アーユルヴェーダ・スクールのアーユルヴェーダ料理講座 講師 原田真理さんをゲストにお招きします。

 

原田さんの作るアーユルヴェーダ料理を頂きながら、アーユルヴェーディックな食事について座談会をしたいとおもいます。

 

アーユルヴェーダ料理の試食に加えて、アーユルヴェーダ学習者の懇親の意味も兼ねてますので、初心者の方ももちろんですが、現在アーユルヴェーダ料理教室をしている方、セラピストの方、講師の方もぜひご参加ください♡

 

原田さんのお料理は、インド人アーユルヴェーダ医師が絶賛する腕前!

アーユルヴェーダ専門家も多く通う料理講座も大人気です。

この機会をどうぞお見逃しなく!!

 

 

 

講座詳細、お申込みはこちら!!

2016年

9月

12日

9/10発売『Veggy』掲載!

9/10発売の『Veggy』に掲載されました。

 

9/10発売の『Veggy』にて、 「薬になる食べ方」という特集に、遠田のコメントが掲載されてます♪

 

薬になる食べ物Best3を発表してます〜(*^_^*)

 

私の記事は小さいのでオマケなんですが、 あのインド料理研究家の香取薫先生のアーユルヴェーダレシピがどどーんと十数ページにわたって特集されてますので、すごくオススメの号です!

 

ぜひ全国の書店やAmazonにてお買い求めくださいませ!

 

 

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

おうちでできるヘナ講座

2016年

8月

11日

3周年ありがとうキャンペーン開催中!

ハッピーアーユルヴェーダはおかげさまで3周年を迎えました。

 

本日8/11で、ハッピーアーユルヴェーダは3周年を迎えました。

 

誠にありがとうございます。

 

 

毎月毎月サロンに通ってくださる方

 

さまざまな講座に足繁く通ってくださる方

 

貴重なたまのお休みをさいて顔を見せてくださる方

 

オープン当初から変わらずご愛顧頂いている方

 

遠方から泊りがけでいらしてくださる方

 

ブログやコラムを楽しみに読んでくださっている方

 

 

お客様、生徒さん、仕事仲間、友人、先輩、恩師、家族、、、、

数えられないほどたくさんの皆さまの支えで、この3年を乗り越えることができました。

 

「ありがとう」のひと言では伝えきれない感謝の思いが胸に溢れます。

 

 

皆さまの応援が私の原動力です。

 

この思いを胸に、明日からもがんばります(*^-^*)!

 

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ハッピーアーユルヴェーダ

遠田優美

 

 

 

★ ハッピーアーユルヴェーダ3周年ありがとうキャンペーン ★

 

2016年8/11~9/10までに、下記の施術メニューでご来店の皆さまに

『アーユルヴェーダ薬草オイル』を1本プレゼントいたします!!

 

キャンペーン対象施術メニュー

●アビヤンガ 100分コース 12,600円

●アビヤンガ 130分コース 15,750円

●アビヤンガ+ガルシャナ 140分コース 16,800円

●アビヤンガ+シローダーラ 130分コース 18,900円

● 集中デトックスプログラム3日間コースor5日間コース

● 腰と股関節の集中ケア5日間コース

 

※お一人様1回限りです。

※本キャンペーンはご予約枠が埋まりしだい、終了とさせていただきます。

 

プレゼントの薬草オイルは、サロンでも使用しているもので、インドのアーユルヴェーダ製薬会社で作られた本格派です。

 

日頃の感謝をこめたとーってもお得なキャンペーンですので、ぜひこの機会に、お得意様も、初めての方も、ご予約お待ち申し上げております!!

 

ご予約はこちら

2016年

8月

05日

腰と股関節の集中ケアコース ご感想③

『腰と股関節の集中ケアコース』を体験された方のご感想です!

 

『腰と股関節の集中ケアコース』の5回の施術を1週間以内に終えたお客様から、ご感想を頂きました。

 

腰や脚に慢性的に痛み・はり・重さが出やすく、動きにくさも感じられるとのこと。

過去にぎっくり腰になった経験もある方でした。

いらっしゃった時には、背中や肩甲骨あたりにも少し痛みがあったようでした。

 

 

【1日目を終えて】 

下半身だけなのであっさり終わるかと思っていたけれど、とても気持ちよく熟睡してしまった。

お風呂から出た後は、腰から下がとても温かく、普段冷えていることを実感した。

腰の重さは消え、肩・腕の筋肉もほぐれてきた。

 

【2日目を終えて】

2日目は施術中から温かくなるのを感じた。

マッサージ後の入浴も、前回より早く額が汗ばんできた。

1日目の翌朝、いつもよりよく眠れた感じがし、股関節の動きがなめらかだった。

顔色もよかった。

 

【3日目を終えて】

昨日は気温が高かったこともあってか、家に帰ってからも身体が熱く、特に頭がのぼせたようだったので、アイスノンをして寝た。

3日目のマッサージ後の入浴も汗ばむのが早い。

腰も日に日に軽くなっている。

明日が楽しみである。

 

【4日目を終えて】

朝起きて鏡を見たら、頬のシミがうすくなっていた。

腰や脚だけでなく、全身がなめらかに動く。

立ったまま靴下をはくのも苦しくない。

昨日よりも(入浴での)発汗も良く、代謝が上がった感じがする。

 

【5日目を終えて】

睡眠が深く、身体がなめらかに動き、調子が良い。

身体が疲れにくい感じ。

腰だけでなく、首や肩も軽い。

(施術は)下半身だけなのに、上半身も良くなっている。

太ももとふくらはぎのハリが取れて、脚が少し細くなったかも。

下半身だけでも5日間連続でやると、全身のアビヤンガと同等、またはそれ以上の効果があるように思う。

 

たくさんご感想を頂きまして、誠にありがとうございました(*^-^*)!

 

 

2日目の施術後、お帰りになってから少しのぼせてしまったようで申し訳なかったです。

外気温や体質などを注意して施術を行っているのですが、この日はかなり暑い日で、私の調整が足りず、少し疲れさせてしまったようです。

3日目は温浴時間や温度を調整することで、快適にお過ごしいただき、より良い施術結果となりました。

 

こちらの方は、2年ほど定期的にアビヤンガも受けて、日頃のメンテナンスにも気を配ってらっしゃいますが、連続での施術は初めての体験でした。

 

今回、腰と股関節の集中ケアコースを5日間お受けになって、

腰や股関節の動きにくさや痛みが軽減されたことも良かったが、ぐっすり眠れるようになり、疲れがとれ、全身に効いた感じがしてすごく良かった!

と仰ってくださいました。

 

おうちでの腰と股関節のケア方法をお伝えしまして、3~4ヵ月に1回くらい腰と股関節の集中ケアコースをしばらく受け続けられることをご提案いたしました。

 

お申込みはこちらへどうぞ↓

予約フォーム

 

コース開始日から30日以内に5日間来店いただきます。

ご予約フォームの備考欄にご予約希望の候補日時を複数書いてくださると助かります。

 

E-mail happyayurveda.y@gmail.com

もしくはお電話 045-594-6230 でもお問合せ、お申込み承っております。

 

下記必要事項をお書き添えくださいませ。

◆腰と股関節の集中ケアコース希望

◆ご予約希望日時(複数候補日を書いてくださると助かります)

◆氏名(フリガナ)

◆電話番号

◆メールアドレス

◆年齢

◆住所

 

コースの詳細はこちらです↓

腰と股関節の集中ケアコース

 

 

※当店の施術は、リラクゼーション・健康増進を目的としおり、医療行為は一切行っておりません。病気やケガの治療はできません。

そのため、現在、通院中の方、投薬中の方、身体に障害をお持ちになり施術に補助が必要な方は、お断りさせていただく場合がございます。 

2016年

8月

03日

アーユルヴェーダ食事学講座 ~ 秋の献立 ~

10/8(土)開催のアーユルヴェーダ食事学講座、献立が決まりました!

 

ハッピーアーユルヴェーダの食事学講座は、

アーユルヴェーダの食事学の理論を学んで、その理論を踏まえた、季節の家庭料理を作る講座です。

 

秋の食事学のテーマは

『アーユルヴェーダに学ぶお肉やお魚の食べ方』

です。

 

季節によって、年齢によって、土地によって、その人の体質によって…、“食べ方”を考えるのが、アーユルヴェーダ流の健康食です。

 

食は命の源です。

 

正しい食べ方をすれば、健康な心身を養いますが、

食べ方を間違えれば、病を養うことになります。

 

今回は、みんな大好き♪なお肉とお魚の食べ方についてお話します。

 

 

【献立】

 

★秋鮭の包み蒸し・・・お魚の蒸し料理です。 

 

★旬野菜のけんちん汁・・・滋養たっぷりの汁物です。

 

★落花生ごはん・・・落花生の炊き込みご飯です。

 

★菊なます・・・食用菊の酢のものです。

 

 

講座の詳細、お申込みはこちらです↓

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

過去の受講生の感想も掲載しています♪

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

おうちでできるヘナ講座

2016年

7月

26日

アーユルヴェーダセラピスト養成講座 ご感想

『アーユルヴェーダセラピスト養成講座』を修了された方のご感想です。

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座を終了された生徒さんから、ご感想を頂きましたのでご紹介いたします。

 

**********************************

 

 先生の基礎講座を受け、(基礎講座を)習い始めた頃からセラピスト講座にも興味がありました。

 

基礎講座(パート3)が終わった頃、また、(続けて)習ってみたいな~と思っていたところ、ちょうど先生からセラピスト養成講座の案内がきたので応募してみました。

 

いつかボディセラピストの技能は学んでみたいと思っていたのと、セラピスト講座も安心して信頼して遠田先生から学びたい、さらにアーユルヴェーダを(深く)習いたいと思いました。

 

楽しかったこと・・・

全く他人の身体に慣れていない私も、先生と一緒に動くと、プロっぽく動けて(見えて?)楽しかったです。 また、気持ちいいと言ってもらえると、小さな手の私でもできるんだなと、感謝の気持ちで心が満たされました。

 

難しかったこと・・・

ゆっくり行うこと、手の力を抜くこと

1つ1つの動作を丁寧に行う事が、思っていたより難しかったです。

・自分の呼吸を整え、キープすることも課題だなと思いました。

・圧をかけるところや加減 自分の体重をのせるところが難しく、練習がもっと必要だなと思いました。

 

新しく発見できたこと・・・

・人の身体は触れてみると、本当に全く違うということ、それぞれ違うことは個性なんだと思いました。

・アビヤンガのポイントや効能、理論、セラピストのあり方など、アーユルヴェーダの本質、大切なところに触れられたのが勉強になりました。

 

今後は・・・

身内や友人に行ってみたり、機会があれば、イベント等で施術を行ってみたりできたらいいなと思います。 いつか小さなサロンで癒しの空間が作れたら…と思いました。

 

参加して思ったこと・・・

アーユルヴェーダは生きていくうえで必要な軸となるもので、有益な知識であり、 どこにいても、どんな環境においても、生きていく力の支えとなると思います。

 

美しく健やかに過ごせるよう、奥深いアーユルヴェーダの知識、知恵にこれからも触れていきたいなと思いました。

 

 

**********************************

 

たくさんのご感想を頂きまして、ありがとうございました!

 

こちらの方は、初日の施術初体験から始まり、お忙しい日々の中、復習や練習の時間をやりくりして、一歩ずつ一歩ずつ着実に上達されました。

 

毎回、東北から通ってくださり、3か月後の最終日には、滑らかな身体の動きで、気持ちの良いアビヤンガができるようになってらっしゃいました。

 

もちろんセラピストは日々の精進が必須ですので、学びや練習に「これで終わり」はありません。

 

これからも練習会などでどうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)

 

2016年

7月

21日

腰と股関節の集中ケアコース ご感想②

『腰と股関節の集中ケアコース』を体験された方のご感想です!

 

『腰と股関節の集中ケアコース』を5日間連続で受けてくださったお客様から、ご感想を頂きました。

 

腰、股関節、膝などに、痛みや、動きにくさが出やすく、足先の冷えもお悩みということでした。

 

 

【1日目を終えて】

カティバスティ初体験はとてもリラックスできました。

土手の中にどんどんオイルが入り、身体に浸透していくことを考えているうちに、気がついたら眠っていました。

身体全体も温まり、巡りが良くなっているようにも感じます。

脚、股関節に現段階で痛みなどはないものの、この5日間で動きや軽さなど変化があるかどうか観察していきたいです。

 

【2日目を終えて】

施術のあとのよもぎの薬草風呂では「重だるいな…」と思いながらでしたが、

お風呂をあがって歩き出したら軽い!下半身が動きやすい!

昨日も今日も、カティバスティの最初にオイルが入る時に、なぜか左すねの辺りがじんわり熱くなったので、何かしらの影響を受けて熱を持ったのかなと思っています。

 

【3日目を終えて】

腰まわりが軽やかだな…と昨日一日過ごして感じました。

排尿の回数もいつもより多いです。

施術も心地良くて、とてもリラックスできます。

それは、はじめにカティバスティで仙骨まわりにじっくりオイルが入っていくことでの影響も大きいと思います。

 

【4日目を終えて】

施術が始まってすぐ左腰辺りがなんとなく違和感があり、その後の脚部のトリートメントで太ももやふくらはぎが張っているのを感じました。

(両脚とも)施術後のよもぎ風呂からあがったら、すっきりしているように感じられます。

 

【5日目を終えて】

集中ケアを行うことで、股関節・腰・脚の感覚が細やかに感じ取れるようになったかな…。

感じ取れるようになったこと、身体が反応するようになったこと、日常生活をしながらでも意識して身体へ心を配ることの大切さを、5日間のケアやお話から気づかさせていただきました。

これから暑くなり、室内は空調が冷えてくる季節、カティピチュも自宅で行い、この流れを継続させて、より良くしていきたいなと考えています。

 

 

丁寧な観察とご感想を頂きまして、誠にありがとうございました(*^-^*)!

 

ご感想の中で書いていらっしゃるとおり、腰や股関節に不調がある方は、動きの鈍さ、感覚の鈍さが慢性的にあることもあります。

集中ケアをすることで、そのあたりが改善されることも多いです。

 

 

また、こちらの方は過去に股関節の治療歴があるのですが、

日頃から、良い生活習慣やセルフケアを心がけ、ハッピーアーユルヴェーダのデトックスプログラムも定期的に受けてくださっています。

 

上手にケアをされて、(弱い部分を持ちながらも)ご自身で良い状態を保ってらっしゃり、理想的なセルフメンテナンスをされていると思います。

 

おうちでの腰と股関節のケア方法をお伝えしまして、次回からは、いつものデトックスプログラムにカティバスティを組み込んだオリジナルコースを、秋・春・梅雨のどこかのタイミングで(年2回)受けられることをご提案いたしました。

 

お申込みはこちらへどうぞ↓

予約フォーム

 

コース開始日から30日以内に5日間来店いただきます。

ご予約フォームの備考欄にご予約希望の候補日時を複数書いてくださると助かります。

 

E-mail happyayurveda.y@gmail.com

もしくはお電話 045-594-6230 でもお問合せ、お申込み承っております。

 

下記必要事項をお書き添えくださいませ。

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コースの詳細はこちらです↓

腰と股関節の集中ケアコース

 

 

※当店の施術は、リラクゼーション・健康増進を目的としおり、医療行為は一切行っておりません。病気やケガの治療はできません。

そのため、現在、通院中の方、投薬中の方、身体に障害をお持ちになり施術に補助が必要な方は、お断りさせていただく場合がございます。 

2016年

7月

20日

2016年8月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】開講

2016年8/27(土)28(日)、アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】 お申込み受付中です!

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】では、

アーユルヴェーダの海に、より深~く潜ります。

 

人間という小宇宙、

 

自然界という大宇宙、

 

ミクロにマクロに、アーユルヴェーダの理解を深めます。

 

 

つぼみが開き、花が咲き、やがて枯れて、土にかえる。

 

ごく自然な花の一生の流れですが、

太陽、大気、大地が無ければ、その美しい花を咲かせることはできなかったでしょう。

 

誰かが摘み取ってしまうようなアクシデントがあれば、花はすぐさましおれてしまったことでしょう。

 

 

人の寿命も、自然のルールどおり有限であり、

生まれ、活躍し、老いて、死にます。

 

毎日の暮らしは、自然の恵みにより保つことができていますが、

ひとたびその恵みが絶たれると、日常生活は簡単に崩れてしまいます。

 

事故や病気などがおこれば、生活は滞り、その寿命をまっとうすることも叶わないかもしれません。

 

 

そのように考えると、

今ここにある私の人生は、奇跡のような瞬間です。

 

生まれて、育てられて、働いて、人生を謳歌して、老いて、死ぬ。

 

普通に寿命をまっとうするということは、奇跡的であり、感動的なことです。

 

 

アーユルヴェーダは、寿命をまっとうすることを、人生そのものを、総合的に説く学問です。

 

だから、学べば学ぶほど、深い感動を得られるのだと思います。

  

そんな感動を与えてくれたアーユルヴェーダを、

私は一人でも多くの方にお伝えしたいと思っています(*^-^*)

 

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

8/27(土)28(日)の開講が決まりました。

 

【パート2】を修了されている方で、参加希望の方はご連絡くださいませ。

 

happyayurveda.y@gmail.com

045-594-6230

ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美

 

講座詳細はこちら→

 

 

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

おうちでできるヘナ講座

2016年

7月

19日

2016年8月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】開講

2016年8/6(土)7(日)、アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】 お申込み受付中です!

 

病気になりにくい体作り、

 

心身の健康増進、

 

実は、アーユルヴェーダはそれだけではありません。

 

 

見た目も中身も若々しく、

 

私らしくイキイキと暮らすための、

 

人生についての総合的な知恵がぎっしりつまってます。

 

 

習ったその日からアーユルヴェーダを暮らしに取り入れられる、ハッピーアーユルヴェーダの基礎講座。

 

8/6(土)7(日)開講です。

 

お申込み、お待ちしております↓ 

2016年8月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

おうちでできるヘナ講座

2016年

6月

14日

腰と股関節の集中ケアコース ご感想①

『腰と股関節の集中ケアコース』を体験された方のご感想です!


ハッピーアーユルヴェーダでは、腰・股関節のお悩みをお持ちの女性が、少しでも快適に、自信をもって、イキイキと毎日を送れるように…という思いで、

 

アーユルヴェーダ理論にそった『腰と股関節の集中ケアコース』を作りました。

 

 

本コースでは、一ヵ月以内に5日間、カティバスティ(腰部のオイルバス)を中心とした、以下の施術を集中的に受けていただきます。

 

■ カティバスティ(腰部の薬草オイルバス)20分

■ 腰~足のアビヤンガ(前後)30分

■ 薬湯で半身浴 20分

 

 

カティバスティと腰~足のアビヤンガには、「ニルグンディオイル」というアーユルヴェーダの薬草オイルを使用します。

 

本場インドのアーユルヴェーダ施設では、このニルグンディオイルを、関節のコリや痛みや炎症を癒すために用います。

 

 

先日、お一方、全5日間の腰と股関節の集中ケアコースを終えられましたので、その方の感想をご紹介いたします。 

 

【1日目を終えて】

帰宅後、腰だけでなく、体全体がポカポカ温かく、次の日になっても冷めない感じでした。

あぐらをかいた時、左股関節が痛かったり、違和感があったりするのですが、すんなりあぐらをかけました。

便もスルッとたくさん出ました。

 

【2日目を終えて】

施術後の半身浴では、1日目より温まり方が早く、すぐに汗が噴き出してきました。

時間が経っても足の指先まで温かさが持続していました。

腰も痛みが無いです。

 

【3日目を終えて】

日に日に体が軽くなっていく気がします。

左股関節・腰、どちらも全く痛みや違和感なく、スムーズに動かせています。

 

【4日目を終えて】

指先や足先まで体中温かさが続いています。

便も快便です

連続して4日受けて、日々、体が軽くなっています。

 

【5日目を終えて】

5日間受け続けたことで基礎体温が上がった気がします。

便通もスムーズです。

4日目と5日目の間に、3日間空いてしまい、その間に腰痛が起きました。

続けて受けることの大切さを実感しました。

 

 

ご感想ありがとうございました!!

 

もちろん、個人の感想ですので、感じ方は人それぞれかと思いますが、「受けてみようかな?どうしようかな?!」と思ってらっしゃる方のご参考になればと思います。

 

 

こちらの方は、4日間連続で施術を受け、(ご都合により)3日空けて最後の1日の施術を受けられました。

 

5日間連続で毎日施術を受ける方法がもっとも効果的ですが、その方のご都合に合わせて日程調整のご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

また、こちらの方は、生まれつき腰や股関節に弱さがあるということで、ご自宅でのケア方法をお伝えして、できれば3-4ヵ月に1回ほど腰と股関節の集中ケアコースを受けることをご提案いたしました。

 

今回の施術で「階段が軽やかに上がれるようになった!」とのことで、「また、秋頃に受けたいと思います!」とのことでした。

 

 

腰や股関節に不調があるのは本当に辛いものです。

定期的なお手入れにより、しなやかで丈夫な体を作り、生活の質(QOL)の向上ができればと思います。

 

お申込みはこちらへどうぞ↓

予約フォーム

 

コース開始日から30日以内に5日間来店いただきます。

ご予約フォームの備考欄にご予約希望の候補日時を複数書いてくださると助かります。

 

E-mail happyayurveda.y@gmail.com

もしくはお電話 045-594-6230 でもお問合せ、お申込み承っております。

 

下記必要事項をお書き添えくださいませ。

◆腰と股関節の集中ケアコース希望

◆ご予約希望日時(複数候補日を書いてくださると助かります)

◆氏名(フリガナ)

◆電話番号

◆メールアドレス

◆年齢

◆住所

 

コースの詳細はこちらです↓

腰と股関節の集中ケアコース

 

 

※当店の施術は、リラクゼーション・健康増進を目的としおり、医療行為は一切行っておりません。病気やケガの治療はできません。

そのため、現在、通院中の方、投薬中の方、身体に障害をお持ちになり施術に補助が必要な方は、お断りさせていただく場合がございます。 

2016年

6月

03日

サッドヴリッダ ~善い行いを積極的にすること~

健康な精神作りのために、善い行いを積極的にしなさいとアーユルヴェーダは説きます。

 

 

スピリチュアル女性誌 Trinityさんのwebにて、アーユルヴェーダの記事を執筆しています。

 

 

ただいま、アーユルヴェーダの精神浄化法「サッドヴリッダ」について連載中です。 

 

 

サッドヴリッダは、どなたにも簡単に始めていただける「健康な精神作りのための日常生活法」であり、平和で穏やかな心を育むことを目的としています。

 

 

今回のテーマは『善い行いを積極的にすること

 

さて、「善い行い」とは、どのような行いでしょうか?

 

このテーマは、とても単純なことのようも思えますが、深く考えると、とても複雑なことのようにも思えます。

 

 

この文章を読んでくださった方が、少しでも清々しい気持ちになってもらえたらいいなぁという思いで書いています。 ぜひ、読んでくださると嬉しいです!

 

↓こちらからTrinityさんの掲載ページにいけます↓

http://www.el-aura.com/happy-ayurveda11/

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

おうちでできるヘナ講座

2016年

4月

25日

サッドヴリッダ ~奪わないこと~

健康な精神作りのために、『奪ってはいけない』とアーユルヴェーダは説きます。

 

 

スピリチュアル女性誌 Trinityさんのwebにて、アーユルヴェーダの記事を執筆しています。

 

 

ただいま、アーユルヴェーダの精神浄化法「サッドヴリッダ」について連載中です。 

 

 

サッドヴリッダは、どなたにも簡単に始めていただける「健康な精神作りのための日常生活法」であり、平和で穏やかな心を育むことを目的としています。

 

 

今回のテーマは『奪わないこと』

 

窃盗や強盗など、他人の財産や持ち物を奪い取ることはもちろんですが、

 

他人の恋人を奪ったり、他人が受けるべき称賛や名誉を奪ったりすることもいけません。

 

 

この大自然は、「受け取って→次に返す→受け取って→次に返す……」

の循環をして成り立っているのです。

 

窃盗などの犯罪を働かなくても、私達人間はオギャーと生まれた時から、

母乳を吸って母親の栄養を奪い、

息をして空気中の微生物の命を奪い、

歩いて地面の虫の命を奪い……

常に「奪って」生きているとも言えます。

 

受けとった栄養や命に感謝して、それを糧として働き、

社会や自然にお返しすることが必要です。

 

 

この文章を読んでくださった方が、少しでも清々しい気持ちになってもらえたらいいなぁという思いで書いています。 ぜひ、読んでくださると嬉しいです!

 

↓こちらからTrinityさんの掲載ページにいけます↓

http://www.el-aura.com/happy-ayurveda10/

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

Dr.Anupama アーユルヴェーダヘッドセラピー講座

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

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アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

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2016年

3月

07日

サッドヴリッダ ~嘘をつかないこと~

健康な精神作りのために、「嘘をついてはいけない」とアーユルヴェーダの古典書には書かれています。

 

 

スピリチュアル女性誌 Trinityさんのwebにて、アーユルヴェーダの記事を執筆しています。

 

 

ただいま、アーユルヴェーダの精神浄化法「サッドヴリッダ」について連載中です。 

 

 

サッドヴリッダは、どなたにも簡単に始めていただける「健康な精神作りのための日常生活法」であり、平和で穏やかな心を育むことを目的としています。

 

 

今回のテーマは『嘘をつかないこと』

 

小さな嘘、大きな嘘、

 

自分のためにつく嘘、他人のためにつく嘘、

 

悪意の嘘、善意の嘘、、、

 

アーユルヴェーダでは、心の健康のために、 あらゆる嘘から遠のき、正直な人生を歩みなさいと言います。

 

 

この文章を読んでくださった方が、少しでも清々しい気持ちになってもらえたらいいなぁという思いで書いています。 ぜひ、読んでくださると嬉しいです!

 

↓こちらからTrinityさんの掲載ページにいけます↓

http://www.el-aura.com/happy-ayurveda9/

2016年

2月

24日

2016年3月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

2016年3/10(木)11(金)、アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】 お申込み受付中です!

 

パート1で学んだ知識を、さらに実践的に活用していただけるよう、セルフケアや台所薬局の実習が盛りだくさんの内容です。

 

予防医学の真髄とも言える

「ディナチャリア(一日の過ごし方)」

「リトゥチャリア(季節の過ごし方)」

についても、古典に基づきしっかり学びます。

 

【パート1】を修了されている方で、参加希望の方はご連絡くださいませ。

 

happyayurveda.y@gmail.com

045-594-6230

ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美

 

講座詳細はこちら→

 

過去の受講生の感想も掲載しています♪

 

 

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アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

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2016年

2月

21日

アーユルヴェーダの学び方 ~ 討論する ~

アーユルヴェーダが正しく身につく学習方法、3つ目は “討論する” ことです。

 

 

「アーユルヴェーダの学び方

~ 教わる ~」の記事でも触れましたが、 

 

アーユルヴェーダを学ぶうえで、志を共にする仲間は、とても大切な存在です。

 

 

 

 

・・・仲間と討論する・・・

 

専門知識を持つ仲間同士、お互いの意見を語り合い、問題について議論をたたかわせることで、多くのことを学ぶことができます。

 

討論することで、

 

◆ 疑問が解決する

◆ 不確かだった知識を、確かな知識にすることができる

◆ 知らなかった知識を得られる

◆ 忘れていた知識を思い出せる

 

・・・というふうに知識をより深めることができるでしょう。

 

また、

 

◆ 良い学習の方法や、良い書籍などを教えてもらえる

◆ 説明が上手くなり、講師としての力がつく

◆ 施術に自信がつく

◆ 交流が広がることで、活躍の場が増える

◆ 仲間がいることで、学習することがさらに楽しくなる

 

・・・など付随的に得られるものも大きな財産となるでしょう。

 

以上のような理由により、「アーユルヴェーダ学習者は、専門家同士で討論するべきである」と古典書に説かれているのです。

 

 

・・・世界初のアーユルヴェーダ学会・・・

 

今年も日本アーユルヴェーダ学会の研究総会が4月22日(金)~24日(日)に開かれるそうです。

開催場所は埼玉で、今回で38回目とのこと。

 

こういったアーユルヴェーダ学会は、現在、インドを始めとして世界各地で行われています。

  

聖典チャラカサンヒターには、医学会議の様子が冒頭に記されています。

 

開催場所はヒマラヤ、テーマは「病気」についてで、参加している聖者達の名前も記されています。

 

この医学会議で、聖者達の討論(討論の方法は現在とは異なるようですが…)により生まれたのが『アーユルヴェーダ』です。

 

世界で最初のアーユルヴェーダ学会であったと言えるでしょう。

 

チャラカサンヒターには、この他にも、さまざまな医者達の討論の場面が描かれています。 

 

「討論する」ということが、確かに、太古より受け継がれた、伝統の学習方法であることが確認できます。

 

 

・・・3つのステップ・・・

 

● 教わる

 

● 教える

 

● 討論する

 

この3つのステップにより、アーユルヴェーダの知識をより深く、確実に身につけることができると聖典は説きます。

 

中でも、今回のテーマ「討論する」ことは、ある程度の知識が既に備わっていないとできないので、上級の学習方法であるかと思います。

 

なおかつ、討論できる仲間が必要です。 

 

もし、あなたに既にそのような仲間がいたら、かなり幸運だと言えるでしょう。

 

私も幸運なことに、話し合いができる仲間達がいます(*^-^*)

 

・・・もしかしたら、焦らずとも、まじめに一歩一歩学習を進めるうちに、そのような仲間が自然とできてくるのかもしれません。

 

 

今回で、いったん『アーユルヴェーダの学び方』シリーズは終わりますが、こちらのブログではアーユルヴェーダの学習方法のポイントをチラリとご紹介させていただいたにすぎません。

 

最初の回でお伝えしたとおり、

 

アーユルヴェーダは、先生無しでは学習できないシステムになっています。

 

そうです。この「アーユルヴェーダの学び方」というテーマ自体も、聖典を基にした深遠なアーユルヴェーダの知識であり、到底このブログ内でその全てをお伝えすることは叶いません。

 

 

やはり、学問は手軽に修めることはできないのです。

 

インターネットで、どんな情報も、手軽に入手できる感のある世の中。

 

「アーユルヴェーダの正しい学び方」

 

 

「アーユルヴェーダを学ぶことの魅力」

 

を少しでもお伝えできたらいいなぁと思い、このシリーズを書きました。

 

このシリーズを書いてみて、古典を確認したり、学校のテキストやノートを読み返したり、私もよい学びの時を過ごすことができました。

 

ありがとうございました(*^-^*)

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

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おうちでできるヘナ講座

 

2016年

2月

11日

アーユルヴェーダの学び方  ~ 教える ~

アーユルヴェーダが正しく身につく学習方法、次のステップは “教える” ことです。

 

 

先生から学んだだけでは、アーユルヴェーダを身につけることはできません。

 

 

アーユルヴェーダは “実践の科学” ですので、まずは、学んだ知識を、できるところから実践してみましょう。

 

 

 

・・・アーユルヴェーダを実践する・・・

 

ディナチャリヤ(一日の過ごし方)

 

リトゥチャリヤ(季節の過ごし方)

 

サッドヴリッダ(正善行為)

 

アーチャーララサーヤナ(行いにおける強壮法)

 

など、アーユルヴェーダには、日常生活で実践可能な、健康法や養生法がたくさんあります。

 

 

上記に上げた、日常生活における健康法の素晴らしいところは、高価な道具や珍しい材料などがほとんど必要なく、誰もが、暮らしの中で実践できるところです。

 

そして、なんの副作用もなく、高い健康効果を実感することができます。

 

 

・・・アーユルヴェーダを教える・・・

 

アーユルヴェーダの学習法の2つめは『教えること』です。

 

先生から教わった知識を、実践し、さらに、誰かに教えることで、知識の理解を深めることができます。

 

 

なにかの教室を開催したことがある、あるいは、会社で新人教育を担当したことがあるなど…誰かに教えた経験のある方ならわかると思いますが、教える時には、教える時間の何倍もの時間をかけて下準備することが必要になります。

 

下調べをしたり、テキストを作ったりすること、話す内容や構成をまとめることは、とても大変な作業ですが、“相手に、正しい知識を、分かりやすく伝えよう”という責任感が伴うので、自分一人の勉強よりも真剣に取り組まなければなりません。

 

 

例えば、「代謝アップのために白湯を飲もう!」ということを教える場合にも、

 

どうして白湯じゃないといけないのか?どんな良いことがあるのか?どんな人が、いつ、どのくらい飲むべきか?守るべき注意は?などをテキストに盛り込み、正しい知識を、分かりやすく、魅力的に話さなくてはいけません。

 

この時、あなたが白湯飲みを日頃実践していて、その効果を体感していたら、イキイキとした魅力が言葉にのって伝わることでしょう。

 

 

こうした「教えること」に関わる作業全般が、あなたの学びになります。

 

 

ですから、先生に教わった知識を1つでも2つでも実践して、その効果を体感したら、

ぜひ、周りの人に、その知識を教えてあげましょう。

 

「私の知識ではまだまだ…」

「私は先生じゃないし…」

 

など思われる方もいるかもしれませんが、先生から教わったことで、実際にあなたが実践して「これは良い!」と思ったアーユルヴェーダ健康法の1つを、家族や、友達や、周りの人に教えてあげることから始めたらいいのです。

 

はじめから、五大元素がどーの、トリドーシャがこーの、といった高度な理論は必要ありません。

 

自分の学習レベルにあわせて、 教わった知識を周りの人達におすそ分けしてあげましょう。

 

 

・・・結果に執着しない・・・

 

あなたが最善を尽くし教えた結果、

 

相手が「よし白湯を飲んでみよう!!」と実践して、健康効果を感じてくれたとしたら、それは、とても嬉しいことですね。

 

ですが、

 

「ふーん…そうなんだ。」で、あまり魅力が伝わらず終わってしまった場合も、落胆することはありません。反省すべき点を反省して、また別の機会にチャレンジしたらいいのです。

 

 

アーユルヴェーダの古典書には、

 

「行為に最善を尽くしても、その結果にはとらわれないようにしなさい」

 

という言葉があります。

 

“教える” という行為に最善を尽くすこと、そのことがあなたにとっての学習なのです。

 

 

もしも、教えた相手が、よく理解できなかったり、やってみようという気になれなかったりしても、悲しくなったり、暗い気持ちになったりする必要はありません。

 

反省すべき点を反省し、次の機会にしっかり改善することが、あなたのさらなる学習になり、またひとつアーユルヴェーダに対する理解が深まります。

 

 

 

・・・総合的な学習・・・

 

 

アーユルヴェーダを教えるポイントのひとつは、

 

アーユルヴェーダの知識を総合的(ホリスティック)に理解していることです。

 

 

総合的な理解を獲得するためには、実はアーユルヴェーダの勉強だけでは足りません。

 

さまざまな分野の学習を補助的に行うことが、アーユルヴェーダの知識を総合的に理解することの助けになります。

 

 

例えば、“白湯飲み” ひとつを考えたときにも、

現代栄養学、現代解剖生理学、地理学、自然科学、伝統文化など、さまざまな視点からみてみることが可能です。

 

自分の視野が広がると、相手が疑問に思うことが想像できたり、説明に現実味が増したりすることでしょう。

 

 

 

私は、日本に、実用性のあるアーユルヴェーダが広まるためには、このような、その土地その土地の身近な “アーユルヴェーダ伝道師” の存在が必要だと思っています。 

 

アーユルヴェーダ学習者の皆さん、共に学びを深め、アーユルヴェーダを一歩ずつ広めていきましょう(*^-^*)!!

 

 

※ハッピーアーユルヴェーダの基礎講座を終えた方で、自分の作成したテキストへのアドバイスを希望される方は、PPTやWordやPDFなどのファイルを遠田までメールでお送りください。

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

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おうちでできるヘナ講座

 

 

2016年

2月

08日

アーユルヴェーダ食事学講座 ~ 春の献立 ~

2016年3/19(土)アーユルヴェーダ食事学講座のお申込み受付中です!(残席3名様)

 

本講座は、アーユルヴェーダの食事学の理論を学んで、その理論を踏まえた、季節の家庭料理を作る講座です。

 

今回のテーマは『米・麦・豆』です。

 

農作物が豊かに実ることを「五穀豊穣」と言うように、日本では古くから、米・麦・豆などの穀類を主食としてきました。

 

 

アーユルヴェーダの古典書には、季節に合わせた穀類の食し方が説かれており、3月の食事学講座では、春の体調を整える、穀類を上手に使った献立を頂きたいと思います。

 

 

【献立】

 

★春野菜のペペロンチーノ …全粒粉パスタと春野菜でペペロンチーノを作ります。

 

★ムング豆のスープ …ムング豆とスパイスのスープです。

 

★大麦のサラダ …ゆで麦を使った彩り豊かなサラダです。

 

★はちみつ水 …はちみつを使った食後の飲料です。

 

 

講座の詳細、お申込みはこちらです↓

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

過去の受講生の感想も掲載しています♪

 

 

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2016年

2月

07日

アーユルヴェーダの学び方  ~ 教わる ~

アーユルヴェーダの古典書には、 “アーユルヴェーダの正しい学び方” が明記されており、古代から現在に至るまで、その伝統が守られています。

 

 

アーユルヴェーダの古典書 チャラカサンヒターの“ヴィマーナスターナ”という編には、アーユルヴェーダの学習方法が詳細に説かれています。

 

私達、アーユルヴェーダ学習者は、

誰もがその教えに従って学習を進めなければなりません。

  

 

 

 

・・・アーユルヴェーダは学ぶに値するか?を吟味する・・・

 

まず、学習を始める前にするべきことは、

そもそもアーユルヴェーダが(アーユルヴェーダだけではなく全ての学問について言えることですが)、“学ぶに値するものかをよく検討する”ことです。

 

検討する方法は、

 

●アーユルヴェーダを紹介する書籍をいくつか読んでみる。

●インターネットなどの情報をチェックしてみる。

●周りの人や、社会(信頼できる情報源)での評判を確かめる。

●アーユルヴェーダが体験できる初心者向け講座やワークショップに参加してみる。

●アーユルヴェーダの簡単な日常ケアなどを実践してみる。

●アーユルヴェーダサロンで施術を受けてみる。

 

などが上げられるかと思います。

 

 

・・・先生(学校)を探す・・・

 

検討の結果、本格的に「アーユルヴェーダを学ぼう!」と決めたら、

次にするのは”先生探し、学校探し”です。

 

アーユルヴェーダは、先生無しでは学習できないシステムになっています。

 

私達が教科書とするのは、チャラカサンヒター、スシュルタサンヒター、アシュタンガフリダヤサンヒター…などの古典書です。

 

古典書の内容が“正”であり、これは、古代から現在まで変わりません。

 

 

ですが、古典書を熟読するだけでは、アーユルヴェーダの学習はできません。

 

日本語に訳されていても、、、たとえ古典言語であるサンスクリット語が読めたとしても、

自分一人で読んだだけでは、ほとんど意味が分からず、疑問が多く残ります。

 

少し分かったような気になっても、実際には、多くの真意を読み取れずに終わる結果になります。むしろ誤った理解をすることさえあるでしょう。

 

 

これは、教科書が先生とセットで機能できるように、初めから考えられているのだと言います。

 

ですから、アーユルヴェーダを本格的に学ぼうと決めたら、信頼できる、尊敬できる、良い先生を探しましょう。

 

 

・・・先生の教えに完全に従う・・・

 

もし、あなたが、アーユルヴェーダを学習したいと思って、良い先生(学校)に出会えて、学習できる環境が整ったならば、それは非常に幸運なことだと認識するべきです。

 

なぜなら、そこに至るには、

 

学習したいと思える好奇心や向上心があり、

学習する能力があり、

学校に通う体力があり、

良い先生(学校)との縁があり、

交通費や学費を支払うことができる経済力があり、

学習する時間を作ることができる家庭環境があり、

 

、、、と実にさまざまなことをクリアしなければ、到達しえなかったのですから。。。

 

 

 

さて、自分の先生(学校)を決めたら、

 

これはとても大切なことなのですが…

 

先生の教えを、100%、素直に受けとること、

 

その教えに完全に従うことが大切です。

 

 

先生(学校)を決める前は、「この人は信頼できる人かな?この学校は大丈夫かな?」などと、さまざまな角度から、十分に吟味していいのですが、

 

この先生に教わろう!この学校に行こう!と決めてしまったら、その方の教えを全て受け入れなくてはいけません。

  

精神の成熟度が高い方は初めからこのことが実践できると思うのですが、

私は最初の数年、先生の仰ることに、ときに懐疑的で、ときに反発心もありました。

 

つまり、自分が賢いと思っていたのです。。。

 

私がアーユルヴェーダの学習を始めたのは20代後半でしたが、まったく精神が未熟で(今も未熟なのですが…笑)、「自分が何も知らない」ということを知るのに数年かかりました。

 

 

・・・仲間とともに学ぶ・・・

 

先生の言葉を素直に学ぶ「謙虚さ」、この素晴らしさを教えてくれたのは、アーユルヴェーダをともに学ぶ仲間達でした。

 

クラスメートには年上の方が多く、医師、会社経営者、熟練セラピストの方など、社会で「先生」と呼ばれる方もいらっしゃいました。

 

彼らが、先生や他のクラスメートの話を聞く時の謙虚な姿勢、

社会経験の浅い、年下の私の話にさえも、「なるほど~」「そうなんだ!」と興味深く聞き入ってくれる様子に、目からうろこがポロポロポロ。。。

 

 

「賢者には全世界が師匠となり、愚か者には全世界が敵となる」

 

という古典の言葉が体感できた瞬間でした。

 

 

自分というフィルター(プライドとも言えるでしょう)を外し、心を開いて、素直に先生の言葉を聞くようになった時から、

 

先生のひと言ひと言に、古典書の一言一句に、

大げさに聞こえるかもしれませんが…、輝きを伴った感動を覚えるようになりました。

 

学習への集中力も増し、より深いところで、意味もよく理解できるようになってきました。

 

 

ですから、「先生に従い、謙虚に学ぶ」に、

「仲間とともに」という言葉を私は付け加えたいと思います(*^-^*)

 

私にフィルターの外し方、心の開き方を教えてくれたのは、仲間達だからです。。。

 

 

アーユルヴェーダの学び方、何回かシリーズで書く予定ですので、どうぞお楽しみに!

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

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2016年

2月

05日

サッドヴリッダ ~暴力をふるわないこと~

健康な精神作りのために、「非暴力を守りなさい」とアーユルヴェーダの古典書には書かれています。

 

スピリチュアル女性誌 Trinityさんのwebにて、アーユルヴェーダの記事を執筆しています。

 

ただいま、アーユルヴェーダの精神浄化法「サッドヴリッダ」について連載中です。

 

 

サッドヴリッダは、どなたにも簡単に始めていただける「健康な精神作りのための日常生活法」であり、平和で穏やかな心を育むことを目的としています。

 

今回のテーマは『暴力をふるわないこと』

 

 

ヨーガでは、

 

1. ヤマ (禁戒)

2. ニヤマ (勧戒)

3. アーサナ(坐法)

4. プラーナヤーマ (調気)

5. プラーティヤハーラ (制感)

6. ダーラナー(集中)

7. ディヤーナ(瞑想)

8. サマーディ (三昧)

 

を八支則と呼び、ヨーガ実践者の守るべき規則(踏むべき段階)として説かれています。

 

1番目の ヤマ、つまり、してはいけないことの最初に上げられているのが「非暴力」です。 

 

アーユルヴェーダのサッドヴィリッダでも、

この「非暴力」の実践を、精神の健康のためにすすめています。

 

この文章を読んでくださった方が、少しでも清々しい気持ちになってもらえたらいいなぁという思いで書いています。 ぜひ、読んでくださると嬉しいです!

 

↓こちらからTrinityさんの掲載ページにいけます↓

http://www.el-aura.com/happy-ayurveda8/

 

2016年

2月

03日

2016年4月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】開講

2016年4/2(土)4/3(日)のアーユルヴェーダ基礎講座【パート1】のお申込み受付中です!

  

アーユルヴェーダを基礎理論から勉強してみませんか?

 

病気も健康も「原因があるから結果がある」

 

健康生活を送るためには、人それぞれ個性にあった原因へのアプローチが必要です。

 

 

本講座は、アーユルヴェーダの理論に基づき、自分の体質に合わせた健康法を実践できるようになることを目指す講座です。

 

実習もあわせて行いますので、習ったその日からアーユルヴェーダを暮らしに取り入れられますよ♪

 

講座の詳細、お申込みはこちらです↓

 

2016年4月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

過去の受講生の感想も掲載しています♪

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

2016年

2月

02日

アーユルヴェーダサロンを開こう! ~ サロン開業に必要な条件③ ~

サロンオーナーやセラピストが、いつも心に留めておくべき大切なこと・・・

 

アーユルヴェーダは、

 

病気の人々の苦しみを除くため、

 

さらに、誰もが心身ともに健康を保ち、イキイキとした人生を送れるようになるため、

 

に生まれた学問です。

 

 

誰かが、自分の名声のために、権力のために、あるいはお金儲けのために作ったものではありませんでした。

 

太古のアーユルヴェーダの学者達(聖仙達)は、純粋に、みんなが幸せになることが自分の喜びだったのです。

 

アーユルヴェーダサロン開業者が、いつでも心に留めておくべき大切なことは、

 

『全ての生命あるものへの思いやり』 です。

  

 

・・・全ての生命の健康と幸福を願う・・・

 

知っている人知らない人、好きな人嫌いな人、良い人悪い人…など区別なく、

全ての人の健康と幸福を願うのが、セラピストの心得だとアーユルヴェーダは説きます。

 

生きていれば、好きとか嫌いとかの感情はもちます。

しかし、たとえ敵であっても、自分の家族同様に、彼らの健康と幸せを願うことです。

 

はじめから完璧にそのような心持ちになれなかったとしても、

その教えを心に留めておくことが大切なことです。

 

 

実際に、私はまだまだそのような完全な思いやりは持っていないと思います。。。

なのでせめて、朝に晩に手を合わせ、全ての生命の健康と幸福を祈り、少しでも自分の意識が清らかになれますように…と願っています。

 

 

その思いやりは人にだけでなく、生命ある全てのものに対して向けられるべきだと言います。

 

私達は、呼吸し、歩き、食べ、代謝し…、他の生物の命を頂いて生きています。

 

例えば、、、

一呼吸しただけで、空気中にいた小さな微生物が、

一歩歩いただけで、足の下にいた小さな虫が、

私の生命活動の犠牲になっていることでしょう。

 

アーユルヴェーダでは、行為そのものよりも、どのような意識をもって行うかが大切だと説きます。

 

同じ一歩でも、「この虫を踏みつぶしてやろう」と殺意をもって、何も悪さをしていない生命をただいたずらに殺してしまうことが、良くないことだということは誰にも理解できるでしょう。

 

 

施術においても、アーユルヴェーダでは、たくさんの植物を原料とした材料を使います。

少しも無駄にせず、大事に材料や機材を使うことも、思いやりの心と言えるでしょう。

 

普段の生活においても、経営においても、施術においても、全ての生命への感謝を忘れず、いつでもみんなの健康と幸福を願うことが、サロン開業の3つめの条件です。

 

 

この3つめの条件「全ての生命あるものへの思いやり」は、

 

1つめの条件「アーユルヴェーダを好きなこと」

 

2つめの条件「想像力と実行力」

 

とリンクします。

 

 

そもそも、アーユルヴェーダは、人類愛、つまり思いやりの気持ちから生まれたものですから、そのアーユルヴェーダを好きだということは、この考え方を受け入れているということになるでしょう。

 

さらに、思いやりとは、想像力からはじまります。

「彼女はどんな気持ちだろう?私だったらどんなに苦しいだろう?」…と想像して、共感する気持ちが思いやりだと思います。

 

 

以上の3つの条件は、サロン開業者に必要な条件ですが、

自分が施術をしてもらうアーユルヴェーダサロンを選ぶときのヒントにしてもいいと思います。

 

サロン選びって本当に難しいですよね。。。

 

上記の3つのようなことが感じられるホームページやブログやFacebook、あるいは電話やメールでの対応、店内の様子、施術の段取り、セラピストの人となりをみて、長くお付き合いをする"マイサロン"を決められるといいのではないかと思います(*^-^*)

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

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アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

2016年

1月

28日

アーユルヴェーダサロンを開こう! ~ サロン開業に必要な条件② ~

サロンを開いたらどんな生活になるだろう?どんな良いことがあるんだろう?どんなリスクがあるんだろう?・・・"想像"することからサロン開業は始まります。

 

前回のブログに書いたとおり、

アーユルヴェーダサロン開業に必要な第一条件は、『アーユルヴェーダを好きなこと』です。

 

その大好きなアーユルヴェーダとこの先の人生を共に生きる、

 

そのひとつの形が"サロン開業"だと思います。

 

 

 

・・・アーユルヴェーダとともに生きる・・・

 

アーユルヴェーダとともに生きる形は人それぞれです。

 

・自分や家族の体調管理のために、アーユルヴェーダのセルフケアや食事法を実践する人

 

・人生の充実(生涯学習)のために、アーユルヴェーダの学習を続ける人

 

・アーユルヴェーダ普及の礎となるように、研究や論文に打ち込む人

 

・これからの学習者の助けとなるように、外国語のアーユルヴェーダ書籍を翻訳する人

 

…アーユルヴェーダを好きな気持ちとともに、一人一人の個性にあった、自分らしい生き方があることでしょう(*^-^*)

 

 

アーユルヴェーダサロンを開くことは、アーユルヴェーダとともに生きるひとつの形、生き方だと私は思います。

 

 

・・・想像力と実行力・・・

 

今回はサロン開業に必要な条件として、『想像力と実行力』を上げたいと思います。

 

アーユルヴェーダサロンを開きたいと思ったら、開業についていろいろ想像してみましょう。

 

…というか、"勝手にどんどん想像が膨らんでくる"というのが自然だと思います。

 

そして、その想像が楽しくて、止まらない!

 

 

好きな彼ができたときに

 

「告白したらどうなるかな?」

「どんなデートになるのかな?」

「こんな服は好きかな?」

「嫌われないかな?」

 

…など、良いことも悪いことも、いろいろな場面を次から次に想像しませんか?

 

本当に好きなときには、こんなふうに、どんどん想像が膨らんで、いろんなイメージが沸いてくるものだと思います。

 

 

細部にわたり想像力を働かせて、具体的なイメージをもつことが、サロン開業に必要な2つめの条件だと思います。

 

サロンを開いたら、一日が、一ヵ月が、一年が、将来が、どんな生活になるかな? 

 

どんなサービスを提供したい?お客様にどうなってほしい?私はどうなりたい?

 

サロンのコンセプトは?どんな雰囲気のサロンにする?

 

 

最初はこんな感じの概要から想像していくことになりますが、

サロン開業をリアルに想像すると、連鎖的に具体的なことが次から次に浮かんできます。

 

例えば… 

施術は一日2名様まで、施術用と浴用でフェイスタオルは1日につき6枚必要かしら。

フェイスタオルの素材は?色は?大きさは?1枚当たりの予算は?

どのお店で仕入れる?

保管場所は?

どのくらいで乾く?

ストックは何枚必要?

オイルのついたタオルの洗濯方法は?

洗剤はどんな種類が必要?

洗剤類の保管場所は?

お客様の目につかないで洗濯ものを乾かす場所はある?

 

といった具合に、フェイスタオルひとつでも連鎖的に想像が広がっていきます。

 

 

次に必要なことは、想像したことを現実にするために、

いつ何をするという予定表を作り、実行に移していくことです。

 

予定表には、資金調達(事業計画)、許認可、契約、工事、広告、仕入…などがあります。

 

誰も指示をしてくれませんので、自分でリーダーシップをとって、イメージしていたことを、予定表にそって実行にうつしていきます。

 

想像が具体的であれば、実行がスムーズにでき、

想像がぼんやりしていると、実行が難しくなります。

 

 

この『想像力と実行力』は、サロン開業に必要なだけではなく、日々のサロン運営にも必要なことです。

 

どこかの会社に雇われてセラピストをする場合、マニュアルやルールに従って、上司や先輩の指示や指導のもとに業務を遂行したらいいのですが、

 

自分でサロンを開業する場合、マニュアルもルールもなく、上司や先輩の指示や指導もありません。

 

お客様に、安全で、快適で、最良のサービスを提供して、

満足のいく良い仕事を遂行するためには、いつでも『想像力と実行力』が必要になります。

 

 

想像して→実行する、このことが「面白い!」と思えるならば、サロン開業は本当に楽しい仕事になるかと思います。

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

2016年

1月

20日

アーユルヴェーダサロンを開こう! ~ サロン開業に必要な条件① ~

日本全国どの地域にも、かかりつけのアーユルヴェーダサロンがあったらいいなぁと思います。

 

ご近所に1軒のアーユルヴェーダサロン。

 

セラピストは地域住民の身近な存在となり、いつでも気軽にサロンを訪れることができる。。。

 

 

そこに住まう私達みんなの健康増進、生活の質の向上に役立ち、地域全体の幸福度にもつながることでしょう。

 

 

・・・町セラピストの普及・・・

 

そんな夢の実現のために、私はアーユルヴェーダサロンを、横浜は日吉に開業しました。

 

町医者ではなく"町セラピスト"、これが私の目指すアーユルヴェーダサロンの形です。

 

そして、このようにお客様一人一人と丁寧に向き合う"町セラピスト"の普及活動を行っています。

 

 

はじめから"町セラピスト"になるのではなく、

 

まずは自分で自分のケアができる"自分セラピスト"となり、

 

家族のケアができる"家族セラピスト"となり、

 

友達のケアができる"友達セラピスト"となり、、、

 

と、アーユルヴェーダの知識や経験レベルにあわせて、自分や周りの人達の健康作りからはじめることができます。

 

 

"自分セラピスト"も"家族セラピスト"も"友達セラピスト"も"町セラピスト"も、規模は違えど、どれも同じように素晴らしいのです。

 

私は"町セラピスト"の普及をしたいと思っていますが、「自分は家族のためにアーユルヴェーダの知識や技術を使いたい」という方は、これもまた最高に素晴らしいアーユルヴェーダ実践者です。

 

この「アーユルヴェーダサロンを開こう!」のブログでは、そんな町の小さなアーユルヴェーダサロンを開きたいという方向けのお話をしていきたいと思います。

 

 

・・・アーユルヴェーダサロン開業に必要な条件・・・

 

前置きが長くなりましたが、今回は、アーユルヴェーダサロン開業に必要な条件についてお話したいと思います。

 

私が思う、アーユルヴェーダサロン開業に最も必要な条件は、

 

『アーユルヴェーダを好きなこと』です。

 

 

健康効果が素晴らしい!

実践して楽しい!

生活が快適になった!

考え方に共感した!

学んでいて幸せ!

 

…など感じ方や表現はさまざまかもしれませんが、アーユルヴェーダが好きという気持ちが、まずはじめに必要な条件だと思います。

 

 

アーユルヴェーダサロンを開業した後も、その学びに終わりはありません。

アーユルヴェーダをずーっと学び続けることになります。

そして、ずーっとアーユルヴェーダを実践し続けることになります。

 

 

「学ばなければいけない」「実践しなければいけない」という気持ちだったら、

お金はかかるし、時間を割かなくちゃいけないし・・・など、

続けることは辛く、苦しいことでしょう。

 

でも、「学びたい!」「実践したい!」という気持ちだったら、

好きなことを学んで、実践して、自分が楽しくて、健康になって、しかも、他人の役に立つ、

それが生業となるならば、こんなに幸せな環境はないでしょう。

 

 

さらに、アーユルヴェーダが好きな気持ちがあれば、古典や師匠の教えに誠実に従うことができます。

 

自分の好きなアーユルヴェーダの信頼を無くすような、その名を汚すような行動はできませんので、誠実なケアをお客様に提供することになるでしょう。

 

 

もちろん、他にも開業に必要な条件はさまざまありますが、今回は、その根っこに必要だとおもうことを私の視点で書きました。

 

今後、小さく始めるアーユルヴェーダサロンの開き方について書いていきたいと思います!

 

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

 

 

2016年

1月

12日

サッドヴリッダ ~布施をすること~

アーユルヴェーダの古典書には、健康な精神作りのために、「布施をすることを習慣としなさい」と書かれています。

 

スピリチュアル女性誌 Trinityさんのwebにて、アーユルヴェーダの記事を執筆しています。

 

ただいま、アーユルヴェーダの精神浄化法「サッドヴリッダ」について連載中です。

 

サッドヴリッダは、どなたにも簡単に始めていただける「健康な精神作りのための日常生活法」であり、平和で穏やかな心を育むことを目的としています。

 

今回のテーマは『布施をすること』

 

「布施」というと、葬儀や法事のときに、お坊さんに渡すお金のことをさすのが一般的かもしれませんが、本来の布施の意味はそれだけではありません。

 

今、自分の所有しているものを、喜んで(他人に)差し上げること、つまり、「幸せを分かち合う」ことをさします。

 

この文章を読んでくださった方が、少しでも清々しい気持ちになってもらえたらいいなぁという思いで書いています。 ぜひ、読んでくださると嬉しいです!

 

↓こちらからTrinityさんの掲載ページにいけます↓

http://www.el-aura.com/happy-ayurveda5/

2015年

12月

31日

2016年2月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】開講

2016年2/6(土)2/7(日)のアーユルヴェーダ基礎講座【パート1】のお申込み受付中です!

 

さまざまな食事法、運動法などの情報が飛び交う現代社会、

 

「生食がいい」

「加熱食がいい」

 

「菜食中心がいい」

「肉食中心がいい」

 

「1日1食がいい」

「1日5食がいい」

 

・・・などなど、さていったい何を選んでいいのか??

 

ご自身やご家族の健康に関心の高い方ほど、情報の迷路に迷ってしまうのではないでしょうか。

 

アーユルヴェーダは「この食事法、運動法が正解です」という答えをくれるものではなく、

 

「今の私には、この食事法、運動法が合っているんだな」という答えを、自分で感じ取れるようになるための知識です。

 

 

古くから伝わる、この自然でシンプルな学問を一緒に学びませんか?

 

 

講座の詳細、お申込みはこちらです↓

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

過去の受講生のご感想も掲載しています♪

 

 

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アーユルヴェーダ食事学講座

 

2015年

12月

16日

2016年1月 アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】開講

2016年1月にアーユルヴェーダ基礎講座【パート3】の開講が決まりました。

 

開講日程は、

1月24日(日)10:00~17:00

1月25日(月)10:00~17:00

の2日間(14時間)です。

 

本講座では、セルフメディケーションに必要な、アーユルヴェーダの「生理学」「病理学」「診断学」「治療学」の基礎を学びます。

 

体調の変化を観察し、今の自分にあった養生法を選択、実践できるようになることを目指す講座です。

 

受講生のご感想はこちら→

 

※本講座は、アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】を修了した方が対象です。 アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】を終えた方でご参加希望の方は happyayurveda.y@gmail.com までお名前と希望日程をご相談くださいませ。

 

詳しいご案内はこちら→

 

2015年

11月

24日

オイルを塗りこむ施術法

「アーユルヴェーダのアビヤンガと、他のオイルマッサージは何が違うんですか?」というご質問を頂くことがあります。

 

現在の日本では、オイルを使ったさまざまな施術を受けることができます。

 

アロママッサージ、スウェディッシュマッサージ、リンパマッサージ、ロミロミなど…さまざまな名前を耳にしますね。

 

「いったい何が違うんだろ~?」「どれを選べばいいんだろう~?」と迷われるのも当然のことでしょう。

 

今回は、アーユルヴェーダのオイルトリートメント「アビヤンガ」の、これぞ特徴!!というポイントをご説明します。

 

 

実は、アビヤンガの特徴はとってもシンプルで、「オイルを塗りこむ手技」だということです。

 

 

アーユルヴェーダには、オイルを使った手技がとてもたくさんあります。

 

その中で、「繰り返しさすって、オイルを身体に塗りこむ手技」というのがアビヤンガなのです。

 

ですので、この施術のメインは「オイル」です。

 

その人にあった、良質のオイルを、いかに、身体の細部にわたり、すみずみまで、しっかりと塗りこめるかが肝なのです。

 

 

手順としては、

 

まずは、たっぷりの温かいオイルを肌の上に流しかけ、

 

そのオイルを、手を使って丁寧に塗りこんでいくわけです。

 

ですから、揉んだり、指圧したり、叩いたりする、いわゆるマッサージのイメージではなく、

手をピタリと肌に密着させて、肌を丹念にさするようなイメージです。

 

 

オイルの量が多いので摩擦は少なく、痛さはまったくありません。揉み返しもありません。

 

たっぷりの温かいオイルと、優しい手に包まれる、大変心地良い施術です(*^-^*)

 

基本的には、心臓から末端に向かって、遠心的に施術はすすめられます。(場合によっては、求心的に施術を行うこともあります)

 

 

そして、以前のブログでも書きましたように、アビヤンガの後には「発汗法」を必ず行います。

 

発汗の方法は、蒸気サウナ、乾式サウナ、温浴など、さまざまな方法があります。

 

発汗法により、代謝が活性し、身体のすみずみまでオイルが浸透して、老廃物の排泄を促します。

 

発汗方法については、またいつか詳しく書く予定にして、ここでは「アビヤンガの後は、必ず温める」ということがこの施術法の特徴だということをお伝えいたします。

 

 

これが基本的なアビヤンガの説明ですが、アーユルヴェーダには、他にもオイルを使ったさまざまな手技があり、アビヤンガを行う際に、その他の手技を適宜おりまぜて行うことも多々あります。

 

例えば、「マルダナ」と呼ばれる押したり揉んだりする強めの手技や、「マルマ療法」と呼ばれるエネルギーの滞りを解消するような手技を取り入れることもあります。

 

そうした手技を取り入れる場合は、状況にあわせて、オイルの量を調節したり、ストロークやリズムを調整したりします。

 

 

ここまで、アビヤンガの技術面についてご紹介しましたが、

 

上述のとおり、アビヤンガの施術において、もっとも大切なのは技術ではなくオイル」なのです。

 

ですから、アビヤンガの施術を行うサロンをお探しの場合、オイルの品質にこだわっている(使用するオイルを大切にしているな~ということがわかるような)サロンをお選びになることをおススメいたします。

 

 

インドやスリランカでしたら、何十種類もの薬草が入った伝統処方の薬用オイルがいくらでも入手できますが、日本で全く同じオイルを、サロンでお客様に用いることは、薬機法上、あるいは輸入に関する法律上など、なかなかハードルが高いです。

 

いくつかの日本の会社が、インドやスリランカで作られた薬用オイルを、日本の法律をクリアした形で化粧品販売していますので、そういった製品をサロンで使うことは可能です。

 

また、セサミオイルやココナツオイルやスイートアーモンドオイルなどを使って施術を行うことも可能です。

 

「オイルの品質にこだわっている(オイルを大切にしているな~ということがわかるような)サロン」というのは、インドやスリランカ産の伝統処方のオイルを使っているサロンという意味ではなく、良質で安全なオイル(鮮度、成分、製造方法、衛生面など様々な観点からみてを使用していることが、まず優先されることかと思います。

 

そのうえで、どのオイルを使用するかは、アーユルヴェーダの基本的な薬理理論をセラピストが知っている必要があるでしょう。

 

 

もちろん、プロの施術においては、安全で効果的な技術も必須です。

 

アビヤンガには禁忌事項(施術ができない場合)もあります。

 

知識と技術の研鑽をし、お客様の健康・安全・快適さなどをできるかぎり気遣うことが、セラピストに必要な資質である「思いやりの心」かと思います。

 

(アーユルヴェーダの古典書には、"セラピストに必要な資質"という項目もあります。)

  

 

よろしければ、施術選び、サロン選びのご参考になさってください♪

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

おうちでできるヘナ講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

2015年

11月

12日

アーユルヴェーダ食事学講座 ~冬の食養生~

本講座は、アーユルヴェーダの食事学の理論を学んで、その理論を踏まえた、季節の家庭料理を作る講座です。

アーユルヴェーダでは、脳・心・身体の健康のために、さまざまな『油』を使いますが、

 

古典書には、「ごま油」 「ギー」 「筋肉脂肪(ヴァサー)」 「骨髄脂肪(マッジャ―)」の4種が、特に優れた油脂類であると説明されています。

 

この中で、「ごま油」と「ギー」は、アーユルヴェーダでよく使われる油としてご存知の方も多いかと思いますが、もしかしたら、「筋肉脂肪(ヴァサー)」 「骨髄脂肪(マッジャ―)」は、初めて耳にする方もいらっしゃるかと思います。

 

アーユルヴェーダと言うと「菜食」のイメージを持たれることも多いのですが、ここで注目すべきなのは、4つの主要な油のうち、 「ギー」「筋肉脂肪(ヴァサー)」「骨髄脂肪(マッジャ―)」の3つは動物性の脂質だということです。

 

もちろん、この他の植物性、動物性の油脂類も、目的や状況に応じて使用します。

 

12/23のアーユルヴェーダ食事学講座では、冬の食養生と4大脂質についてを座学で学び、上述の4種の油脂類の中から、「骨髄脂肪(マッジャ―)」を使った家庭料理を、旬のお魚で作りたいと思います。

 

古典書には、『骨髄脂肪(マッジャ―)は、脳・心・身体を丈夫にし、若返らせ、体力、精力を増進する』と説かれています。

 

消化力の高い冬の滋養強壮にぴったりな、オージャスたっぷりの冬の献立を味わいましょう!

 

【講座内容】

 

10:00-11:00 アーユルヴェーダの食事学 ~冬の食養生~ (座学)  

         ・冬の食事法と4大脂質について学びます。

11:00-14:00 レシピ説明、調理、食事、片付け (実習)

 

【献立】

 

★魚のあら汁・・・魚の骨、頭、身から出汁をとって、お魚と野菜の滋養スープを作ります。

★根菜団子・・・根菜でベジ団子を作ります。

★生姜ごはん・・・生姜たっぷりの炊き込みご飯を作ります。

★りんごのスパイス煮・・・スパイスたっぷりのデザートです。

 

【開講日程】

 

2015年12月23日(水、祝日)10時~14時 (残席4名様、11/15現在)

 

【講座概要】

 

<参 加 費>

6,000円(税込)

<場所>

ハッピーアーユルヴェーダにて開催

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-29-18

<交通>

東急東横線 日吉駅より徒歩5分

<対象>

女性限定の講座です。

<定員>

6名

 

【お申込フォーム】

 

12/23(水、祝日)クラス

https://ssl.form-mailer.jp/fms/fbbf14ad393584


※申込フォーム送信後、振込先等の詳細(自動返信メール)が届きます。ご入金の確認をもちまして正式なお申込となります。

※24時間経ちましても自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、E-mail: happyayurveda.y@gmail.com または Tel: 045-594-6230 までお問合せください。

 


・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】


アーユルヴェーダセラピスト養成講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座

2015年

11月

09日

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】が、12/12(土)、13(日)に開講します

 

本講座では、セルフメディケーションに必要な、アーユルヴェーダの「生理学」「病理学」「診断学」「治療学」の基礎を学びます。

 

体調の変化を観察し、今の自分にあった養生法を選択、実践できるようになることを目指す講座です。

 

【講座内容】

 

~ 第1日目 ~

 

Lesson1 生命とは?

●サーンキャ哲学をもとに、アーユルヴェーダの生命観について学びます。

 

Lesson2 アーユルヴェーダの生理学

●ドーシャ、ダートゥ、マラ、オージャスの正常機能・増加機能・減少機能、ドーシャの5区分、ドーシャの座について学びます。 

 

Lesson3 アーユルヴェーダの診断学

●体調の変化を観察するために役立つ10項目について学びます。

 

《 実習 》 ★薬膳スープ作り ・・・数種の野菜とスパイスを使った、滋養強壮スープを作ります。

 

~ 第2日目 ~

 

Lesson4 生理的衝動(ヴェーガ)

●13の抑えてはいけない生理的衝動(ヴェーガ)について学びます。

 

Lesson5 アーユルヴェーダの病理学

●3種の病気の原因、病気の分類、発病の6段階(シャットクリヤカーラ)について学びます。

 

Lesson6 アーユルヴェーダの治療学

●鎮静法(シャマナ)と浄化法(ショーダナ)、6種の治療法、ドーシャの鎮静法について学びます。

 

《 実習 》 ★舐め剤作り ・・・ドライフルーツやスパイスを使って「舐め剤(ジャム状のサプリメント)」を作ります。

 

【開講日程】

 

12月クラス (11/15現在、残席1名様です)

第1日目 2015年12月12日(土)10:00~17:00

第2日目 2015年12月13日(日)10:00~17:00

 

両日アーユルヴェーディックなランチ付きです。

 

【講座概要】

 

<受講料>

37,800円(税込)

<場所>

ハッピーアーユルヴェーダにて開催

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-29-18

<交通> 

東急東横線 日吉駅より徒歩5分

<対象>

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】を修了した方。

女性限定の講座です。

<定員>

4名


【お申込み】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】まで受講を終えている方で、参加ご希望の方はメールかお電話にてご連絡ください

 

E-mail: happyayurveda.y@gmail.com

TEL: 045-594-6230


※48時間経ちましても返信メールが届かない場合は、お手数ですが、E-mail: happyayurveda.y@gmail.com または Tel: 045-594-6230 までお問合せください。


・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・


アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】


アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】


アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】


おうちでできるヘナ講座


アーユルヴェーダ食事学講座

2015年

11月

01日

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】の開講日程をお知らせいたします。

 

基礎理論を順序良く、優しい言葉でお伝えしますので、初心者の方もアーユルヴェーダの基礎をわかりやすく体系的に学ぶことができます。

 

実習もあわせて行いますので、習ったその日からアーユルヴェーダを暮らしに取り入れられることも魅力です。

 

アーユルヴェーダの理論に基づき、自分の体質に合わせた健康法を実践できるようになることを目指す講座です。

 

【講座内容】

 

~ 第1日目 ~

 

Lesson1 アーユルヴェーダとは?

●歴史、古典の紹介、特徴、知識体系

 

Lesson2 アーユルヴェーダの薬理学入門

●20の属性(グナ)、6つの味(ラサ)

 

Lesson3 トリドーシャ理論入門

●五大元素(パンチャマハブータ)、3つの生命エネルギー(トリドーシャ)

 

《 実習 》

★毎日使える健康油 ギー(精製バター)作り

★ギーを使った台所薬局

 

~ 第2日目 ~

 

Lesson4 トリドーシャ理論を日々の生活に活かす

●トリドーシャと時間の関係、食事・運動・セルフケア等の生活法

 

Lesson5 毒素を溜めない食事法

●消化力(アグニ)、毒素(アーマ)

 

Lesson6 流れの良い身体作り

●経路(スロータス)、身体構成要素(ダートゥ)、老廃物(マラ)、生命力(オージャス

 

《 実習 》

★炒り米作り

★デトックススパイスティ作り

 

【開講日程】

 

11月クラス (終了しました)

第1日目 2015年11月7日(土)10:00~17:00

第2日目 2015年10月8日(日)10:00~17:00

 

12月クラス

第1日目 2015年12月2日(水)10:00~17:00

第2日目 2015年12月3日(木)10:00~17:00

 

両日アーユルヴェーディックなランチ付きです。

 

【講座概要】

 

<受講料>

37,800円(税込)

<場所>

ハッピーアーユルヴェーダにて開催

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-29-18

<交通> 

東急東横線 日吉駅より徒歩5分

<対象>

女性限定の講座です。

<定員>

4名

 

【お申込フォーム】 

 

12/2(水)3(木)クラス

https://ssl.form-mailer.jp/fms/dd2fea9f390117

 

※申込フォーム送信後、振込先等の詳細(自動返信メール)が届きます。ご入金の確認をもちまして正式なお申込となります。

※24時間経ちましても自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、E-mail: happyayurveda.y@gmail.com または Tel: 045-594-6230 までお問合せください。

 

・・・アーユルヴェーダ各種講座・・・

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート1】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート2】

 

アーユルヴェーダ基礎講座【パート3】

 

おうちでできるヘナ講座

 

アーユルヴェーダ食事学講座