06

9月

2013

アーユルヴェーダの施術

アーユルヴェーダの施術

アーユルヴェーダには、実にさまざまな種類の施術があります。

 

ちょっぴり例をあげると、

・アビヤンガ(オイルを使ったマッサージ)、

・ウドゥワルタナ(パウダーを使ったドライマッサージ)、

・シローダーラ(額に液体を流す施術)、

・カティバスティ(腰のオイルバス)、

・キリ(ハーブボールの施術)、

・ネートラタルパナ(目のオイルバス)、

・ピリチリ(全身にオイルを流す施術)、

などなど、、、

 

上記にあげた施術はアーユルヴェーダの施術のほーんの一部、氷山の一角です。(氷山に比べたら、グラスの中の氷くらい?)

 

 

もしかしたら、女性誌などで「シローダーラ(額に液体を流す施術)」の写真を見たことがある方は多いかもしれません。

 

あるいは、テレビ番組などで「ネートラタルパナ(目の周りに囲いを作ってオイルで目を浸す施術)」を見たことがある!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

こういった写真や映像を見て、神秘の国インドからやってきた奇抜で摩訶不思議なアーユルヴェーダ。なんだかわからないけど効きそう。。。

というような印象を持つ方も多いのではないのでしょうか。

 

 

だけど実は、これらの施術方法のうらには全て理論があります。

 

「こういった理由だから、こういった性質のものを使って、こういった方法を用い、こういった結果を目指す。」

理由のない行いがないのがアーユルヴェーダの施術です。

 

アーユルヴェーダの素晴らしいところの1つはここだと私は思います。

 

なので、アーユルヴェーダは一見フワッと神秘的な世界に見えて、

案外、しっかり地に足のついた理論的な世界なのです。